野球部員に新型コロナ感染者 東海大市原望洋が千葉県独自大会参加見合わせ

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野球部員に新型コロナ感染者 東海大市原望洋が千葉県独自大会参加見合わせ

 2020夏季千葉県高等学校野球大会では8日、ZOZOマリンスタジアムの第1試合で開催される予定だった4回戦、木更津総合対東海大市原望洋の試合が無くなったことが分かりました。

 千葉県高等学校野球連盟によりますと、「東海大学市原望洋高等学校より、野球部員に新型コロナウイルス感染者が発生したため、本日以降の大会参加を見合わせる旨の申し出がありました。よって、本日予定されていましたZOZOマリンスタジアム第1試合は木更津総合高等学校の不戦勝となります。 第2試合 志学館高等部 対 拓殖大学紅陵高等学校の試合は予定通り、14時試合開始です」とのことです。

 今大会で関係者の感染が明らかになったのは初めてです。

 なお、不戦勝となった木更津総合は、8月10日袖ケ浦市営球場で朝9時00分から、志学館対拓殖大紅陵の勝者と、決勝トーナメント進出をかけて第8地区決勝戦に臨むことになりました。