ソフトB・サファテ、引退を示唆

股関節の状態思わしくなく

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ソフトバンクのサファテ投手

 通算234セーブを誇るソフトバンクのサファテ投手(39)が8日までに、自身のフェイスブックで現役引退を示唆した。「最後の試合をすでにプレーした。手術が必要と分かった。将来的に家族を連れて日本に帰る。今度は観光客として」などとつづった。今季は右股関節手術を乗り越えて2年ぶりの1軍復帰を目指していたが、患部の診療、治療のため7日に帰国していた。

 今季が3年契約の2年目で、名球会入り条件の250セーブまで残り16に迫っていた。球団関係者は「投稿は見たが、球団として正式に(引退を)認知しているわけではない」と説明した。