関根勤、孫を溺愛しすぎて妄想全開 「親友になりたい」

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タレントの関根麻里が、8月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、父・勤の親バカぶりを明かした。

麻里が子供の頃、勤は「楽しさ貯金」を重視しており、「小さい頃に楽しい思い出があると、大人になって大変なことがあっても、楽しい思い出で乗り越えられる」との考えを持ち、楽しい家族を作ってくれたと振り返る。

日本昔話『桃太郎』の絵本を読んでくれたときは、「『桃が流れてきたと思ったら、花咲か爺さんのおしりでした』みたいに、面白おかしくアドリブを増やして、読み終わるのに40分かかっていた」こともあったという。

勤は、麻里の芸能界入りにも背中を押していた。

アメリカに留学し、視野が広がったことで『世界ふしぎ発見!』(TBS系)のリポーターに挑戦したいと思った麻里。だが、芸能活動をおこなっていないと難しかった。

そこで、出演していた板東英二に勤が相談したところ、番組プロデューサーとの会食をセッティングしてくれ、芸能界入りできたという。

そんな麻里も今では、二児の母。
「妄想していて気持ち悪い」と思うほど、勤が孫を溺愛しすぎていると明かす。

「生まれ変わって孫と結婚したい。それがダメなら孫の親友になって一生友達でいたい。同じ人を好きになったら孫に譲る」など、事細かに関係性を設定しているという。

次女が生まれたときも、「弟として生まれ変わる」と話していたといい、「気持ち悪いですね」と麻里は苦笑いを浮かべていた。

勤の妄想力は具体的だ。

2018年8月7日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)でも、「生まれ変わるなら優香の赤ちゃんになりたい。本当の愛は親と子。優香ちゃんの赤ちゃんに生まれたら、愛を100%もらえる」と話していた。

リアルな妄想力こそ、関根勤のパワーの源なのだ。