「仕事の話をしていて言い合いになり腹立った」"油圧ジャッキ"の鉄のハンドルで同僚殴る 66歳男逮捕

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同僚男性を鉄の棒で複数回殴りケガをさせたとして、66歳の男が逮捕されました。

傷害の現行犯で逮捕されたのは、北海道札幌市清田区の会社員の66歳の男です。

警察によりますと男は8月8日午後6時40分ごろ、札幌市北区新川の自身が勤務する会社の屋外で、同僚の62歳の男性の脇腹を鉄の棒で複数回殴りケガをさせ、被害を受けた男性が「鉄パイプで殴られた」と通報。駆け付けた警察に逮捕されました。

男性は、右の脇腹に擦り傷を負う軽傷です。

当時現場には別の社員も複数いて、男は会社にあった車を持ち上げる際に使用する「油圧ジャッキ」のハンドルと呼ばれる鉄の棒を使い男性を殴ったということです。

調べに対し男は、「仕事の話をしていて言い合いになり腹が立った」などと容疑を認めていて、ケンカを売られた認識があったなどと話しているということです。

警察は当時の状況などを詳しく調べています。