全国の海や川、山で13人死亡

お盆序盤、事故相次ぐ

©一般社団法人共同通信社

 お盆休み序盤の日曜日となった9日、各地の海や川、山ではレジャー中の事故が相次いだ。共同通信の集計で、島根県浜田市の川で流された高校生(15)と小学生(11)の兄弟ら計13人が死亡、5人が行方不明、28人がけが。

 鳥取県岩美町の海岸で、沖に流された娘2人を助けようとした父親の同県智頭町の左官業西脇良幸さん(48)が溺れ、搬送先の病院で死亡した。娘らは無事だった。

 徳島市の海岸では友人と遊泳中だった徳島県立高1年山本力瑠さん(16)が溺れて亡くなった。京都府京丹後市の海水浴場でも京都市伏見区の会社員岡本敏裕さん(46)が死亡した。