【スイーツのプロが教える】兵庫の絶品スイーツ&親子で作れるクッキーレシピ

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おうち時間の楽しみの一つといえばスイーツ! お店のものを購入して味わうのはもちろん、自分で手作りするのもいいですよね。

今回は、菓子作家・絵本作家として活躍されている、efuca.イトウユカさんに、芦屋と神戸にあるおすすめスイーツと、おうちで簡単に作れるクッキーレシピを教えていただきました♡

■1:素材にこだわったスイーツが自慢「amasora」(芦屋)

画像:amasora

芦屋にあるデリカテッセン『amasora(あまそら)』は、元パティシエールがシェフを務めるお店です。

画像:amasora

彩り豊かなお弁当や、お惣菜は、味はもちろん、見た目も楽しめます。

画像:amasora

旬のフルーツを使った『小夏のジュレ』(432円・税込)は、甘みや酸味、自然な苦味も感じられる味わいが魅力です。

画像:amasora

『みやざき完熟マンゴーのマンゴープリン』(432円・税込)は、濃厚でとってもなめらかな舌触りが特徴。素材を愛したシェフが作るスイーツをぜひ味わってみて。

<店舗詳細>
amasora(あまそら)
住所:兵庫県芦屋市宮塚町15-5-101
最寄駅:JR『芦屋駅』

■2:まるで小旅行気分♡非日常感が味わえる「MONTO TABLE」(六甲)

画像:MONTO TABLE

六甲にある『MONTO TABLE(モント テーブル)』。

画像:MONTO TABLE

海や山の素材を使った料理が魅力で、「まるで小旅行に来たかのような非日常感が味わえる」お店です。

画像:MONTO TABLE

イトウユカさんがデザートに注文するというスイーツは、普通とは少し異なった『チーズケーキ』。

画像:MONTO TABLE

『有機バナナとブルーベリーのチーズケーキ』(715円)など、その時々の旬のフルーツが使用されていて、噛むとジュワッとした食感が広がるのが特徴です。季節ごとに新しい組み合わせを楽しめますよ。

<店舗詳細>
MONTO TABLE(モント テーブル)
住所:兵庫県神戸市灘区山田町2-1-1
最寄駅:阪急『六甲駅』

■手作りスイーツレシピ:カラフルで可愛い♡「薄焼きクッキー」

画像:イトウユカ

(1)生地作り

<ベース生地(絞りだし袋に30gずつ、4本分)>

バター(常温にしておく)・・・30g
薄力粉(ふるっておく)・・・30g
卵白(常温にしておく)・・・30g
粉砂糖(ふるっておく)・・・30g
ココアパウダー(無糖)・・・小さじ1
着色料・・・適量

画像:イトウユカ

ボウルにバター(30g)を入れてゴムベラで混ぜてなめらかにし、粉砂糖(30g)を加えて少し白っぽくなるまですり混ぜる。

よく混ぜた卵白(30g)を少しずつ加え、その都度、泡立て器で混ぜる。

そこにふるった薄力粉(30g)を加えて、ゴムベラで混ぜ、生地ベースを約30gずつ4等分し、器に入れる。

画像:イトウユカ

食用の着色料(適量)や無糖のココアパウダー(小1)を入れて混ぜます。(※ジェル状の食紅はそのまま、粉状の食紅は、耳かき2杯ぶんほどを、水1、2滴で溶かし、適量を混ぜ合わせる。)

画像:イトウユカ

着色できたら、それぞれ小さな絞り出し袋に分ける。上部は輪ゴムで止めると作業しやすくなります◎。完成したら、しぼり出し袋の先を少しだけカットします。

(2)図柄を描いて焼く

画像:イトウユカ

オーブンシートに好きな図柄を描く。生地が広がりやすいので、最初から薄く描くこと、なるべく同じ大きさにすることがポイント◎。

160℃に予熱したオーブンにいれて周囲が少し色づくまで約5~7分焼いて完成!

できたものは湿気やすいので、冷めたらすぐに乾燥剤と一緒に密閉容器などにいれて保存すると良いですよ♡

いかがでしたか? お子さんとのおうち時間にもぴったりのレシピ、ぜひチャレンジしてみて!

(文/anna編集部)

【画像】
※ amasora/MONTO TABLE/イトウユカ

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