博多華丸 『SUITS/スーツ2』出演で織田裕二と初共演「ドッキリかと思いました!」

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8月17日(月)21時放送のフジテレビ『SUITS/スーツ2』第6話に、博多華丸がゲスト出演することが発表された。博多華丸が月9に出演するのは今回が初となる。

『SUITS/スーツ2』は、全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご)役を織田裕二、経歴詐称の天才ニセ弁護士・鈴木大輔(すずき・だいすけ)役を中島裕翔が前作に引き続き演じる。

博多華丸は、バラエティ番組などで見せている物腰柔らかな人柄から一転、ギャンブル依存症の敏腕社長・碓氷秀明(うすい・ひであき)役を演じる。

碓氷は、ここ2年で売上を10倍に急成長させた「碓氷ジュエリー」の社長。長らくギャンブルは止めていたが、マカオに仕事で行った際に、カジノでポーカーに手を出してしまい大敗。そこに居合わせた日本人に、会社の全株式を担保に金を借りてギャンブルを続けた結果、会社の全てを奪われてしまう。

碓氷は、貸しがある甲斐に、この件を収めるように依頼。果たして、甲斐と大輔は碓氷の会社を取り戻すことができるのか。そして、甲斐と碓氷の間にある秘密とは?

バラエティ番組はもちろんのこと、俳優としても昨年公開された映画「めんたいぴりり」で主演を務めるなど活躍をみせる華丸。そんな華丸が月9に出演するのは今回が初で、主演の織田とも初共演となる。織田、中島との豪華カジノシーンは今回の見どころの一つとなる。

さらに、「碓氷ジュエリー」を手中に収めるべく暗躍し、甲斐と大輔を追いつめる男・城田悟志(しろた・さとし)役を三浦誠己が、城田の弁護士・安斎芳樹(あんざい・よしき)役を加藤啓が演じることも発表された。

<博多華丸 コメント>

博多華丸

――『SUITS/スーツ2』の出演が決まった時の率直な感想を聞かせてください。

聞いたときはドッキリかと思いました!半信半疑、いや四信六疑くらいでした。

――演じた碓氷の印象を教えてください。

ギャンブル好きという部分が、少しだけ自分に思い当たる節はあるのですが、普段はこれほどスタイリッシュではないので、「自分にできるのか、自分でよいのか」ととても不安でした。

――織田さんとの初共演の感想を教えてください。

単純に感激でした!

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願いします。

コロナ禍で撮影の制限がある中で、演者・スタッフの皆さんで頑張って撮影したので、ぜひご覧ください。

<第6話 あらすじ>

甲斐(織田裕二)は大輔(中島裕翔)を連れ、クライアントである「碓氷ジュエリー」社長の碓氷秀明(博多華丸)に会うため、マカオのカジノを訪れた。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた揚げ句、負けてしまう。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていた。碓氷は城田に、一瞬で会社の全てを奪われてしまった。

碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。

左から)加藤啓、三浦誠己

一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は、「コースタル・モーターズ」訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していた。