「山の日」安全に 事故防止を訴え 札幌手稲署

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石狩湾を背に、手稲山の中腹で登山客に事故防止を呼び掛ける手稲署員(右)

 10日の「山の日」を前に札幌手稲署は9日、札幌市手稲区と西区にまたがる手稲山(1023メートル)の山頂などで登山客に事故防止を呼び掛けた。

 同署員10人がサッポロテイネコース登山口から約1時間半かけて山頂に到達。途中の登山道や山頂などで行き交う登山客約50人に「浮き石を踏んで足をひねったり、枝道に入って迷わぬよう気をつけて」などと声をかけ、啓発チラシの入ったティッシュを配った。