トゥフィン(Tufin)、ミッチェル・ディバート(Mitchell DeBerdt)を日本のカントリーマネジャーに任命

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ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤー) -- ITセキュリティー業務におけるポリシー管理を重視するアプローチの先駆者であるトゥフィン(Tufin)(NYSE:TUFN)は新たに、ミッチェル・ディバート(Mitchell DeBerdt)を日本のカントリーマネジャーに任命したと発表しました。就任するディバートは、当地域全体でトゥフィンのビジネスを成長させるべく販売戦略を策定・実行します。ディバートは日本を拠点とし、APAC販売担当副社長のマイケル・ボズナー直下に配属され、日本市場の拡大を目指します。

ボズナーは、次のように述べています。「ディバートが日本でのビジネスを主導することで、トゥフィンは強力な地盤を得てAPAC全域での成長を図っていくことが可能となります。彼は優れた指導力、技術的な知識、また市場に関する知見を持ち、この任務を遂行するに最適であり、必ず良い成果を上げるでしょう。」

ディバートは、ソフトウエアとハードウエアの両分野でいくつかの幹部職を歴任し、17年以上の営業経験及び、チャネルビジネスの立ち上げから強化まで主導。トゥフィンに入社以前は、バロニス・システムズの日本のカントリーマネジャーを務め、現地事業のゼロからの参入と構築を担いました。また、デジタル・ガーディアン株式会社においてはアジア太平洋地域及び、日本担当バイス・プレジデントとして日本国内企業向け販売ならびにパートナービジネスの強化に貢献し、この地域におけるビジネスを大幅に成長させました。また、アジアの複数国で事業を拡大し、22のパートナーから成るチャネル・ネットワークを構築しました。

ディバートは、次のように述べています。「ネットワーク・セキュリティー・ポリシー管理ソリューションへのビジネスニーズが、かつてないほど重要になっています。そのニーズに応え、トゥフィンの技術の力を多くの日本企業にお届けし、この地域でトゥフィンの事業を拡大したいと思います。」

トゥフィンについて

トゥフィン(NYSE:TUFN)は、数千のファイアウォールやネットワーク機器と新たなハイブリッド・クラウド・インフラで構成される世界最大で最も複雑なネットワークの管理を簡素化しています。企業は当社のトゥフィン・オーケストレーション・スイートを選択し、常に変化するビジネス要求に直面しながら機敏性を高めつつ、堅牢なセキュリティー体制を維持しています。このスイートは、攻撃対象領域を減らして可視性向上のニーズに対応し、セキュアで信頼性の高いアプリケーション接続を実現します。設立以来2000社以上の顧客を擁するトゥフィンのネットワーク・セキュリティー自動化により、企業は数日ではなく数分で変更を実装し、セキュリティー体制とビジネスの機敏性を向上させることができます。

詳細については、www.tufin.comをご覧ください。

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