アルボン5位「マシンが信じられないほど速かった。理由が分からない」レッドブル・ホンダ【F1第5戦決勝】

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 2020年F1 70周年記念GP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは5位だった。

 アルボンは9番グリッドからミディアムタイヤでスタート、6周目にハードタイヤに履き替え、30周目に再びハードに交換。36周目には7番手に上がり、49周目にランス・ストロール(レーシングポイント)を抜いて5位でフィニッシュした。レースにおいて、他にもランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、エステバン・オコン(ルノー)と、多数のマシンをオーバーテイクして、グリッドから大きく順位を上げることに成功した。

2020年F1第5戦70周年記念GP アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のバトル

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 決勝=5位
 今日のレースには満足だ。マシンが信じられないほどよかった。レース序盤はDRSトレインになっていて、オーバーテイクするのが難しかったが、渋滞を抜けた後は、ポジションをうまく上げていくチャンスができた。

 今日のマシンバランスとレースペースがとてもよかったことに驚いた。そうなった理由について理解する必要がある。このマシンが大きなポテンシャルを秘めているということが明らかになった。そのポテンシャルを引き出すのが難しい時もあるけれど、今日のコンディションでは好調だった。理由を調べてみるよ。

 5位はいい結果だ。来週のレースではさらにパフォーマンスを上げることができるといいね。