iiyama PC、Quadro P3200搭載の15.6型モバイルワークステーション

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ユニットコムは8月10日、「iiyama PC」ブランドのクリエイター向けシリーズ「SENSE∞」から、グラフィックスにNVIDIA Quadro P3200を搭載する15.6型モバイルワークステーションを発売した。2モデルを用意し、いずれもBTOに対応する。

15.6型の液晶ディスプレイは、解像度が3,840×2,160ドットの4K、ノングレア(非光沢)タイプ。Adobe RGBカバー率が98%という広色域パネルを採用している。タッチパッド部分には指紋センサーを装備。

「SENSE-15QQP33-i7-QDXX」の標準構成価格は219,978円(税込)。主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9750H(2.60GHz)、メモリがPC4-21300 16GB(8GB×2)、ストレージがM.2 NVMe SSD 500GB、グラフィックスがNVIDIA Quadro P3200 6GB、OSがWindows 10 Home 64bit版。光学ドライブはなし。

インタフェース類は、200万画素Webカメラ、SD/SDHC/SDXCカードリーダー、Gigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0、ヘッドホン・SPDIF出力、マイク入力、USB 3.1 Type-C×2、USB 3.0 Type-A×3、HDMI×1、MiniDisplayPort×2。バッテリー駆動時間は約3.9時間。本体サイズは約W380×D255×H26.6mm、重さは約2.26kg。

また、「SENSE-15QQP33-i7-QDXVI」の標準構成価格は239,778円(税込)。上記「SENSE-15QQP33-i7-QDXX」との違いは、ストレージ容量がM.2 NVMe SSD 1TBとなり、セカンドストレージとして2TB SATA HDDを搭載すること。