「キノコの王」選抜大会開催 雲南省楚雄イ族自治州

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「キノコの王」選抜大会開催 雲南省楚雄イ族自治州

8日、マツタケ部門の「キノコの王」。(昆明=新華社記者/安暁萌)

 【新華社昆明8月10日】中国雲南省楚雄イ族自治州南華県で8日、「キノコの王」選抜大会が開かれた。同大会は第17回野生キノコ美食文化フェスティバルの一環で、マツタケやポルチーニ、霊芝(レイシ)など野生のキノコ10種に対する厳正な審査を実施した。

「キノコの王」選抜大会開催 雲南省楚雄イ族自治州

8日、カワラタケ部門の「キノコの王」受賞者。(昆明=新華社記者/孟佳)

 審査員を務めた同自治州林業・草原局の代家沢(たい・かたく)上級エンジニアは、選抜時には主に重量や形の完全性、保存状態などの要素を考慮していると説明した。

 同県は森林面積が広く、野生キノコの生育に適している。マツタケやポルチーニ、トリュフなど有名な品種も多く、「野生キノコの里」とたたえられている。(記者/安暁萌、孟佳)

「キノコの王」選抜大会開催 雲南省楚雄イ族自治州

8日、大会に出品され、重量測定される野生のキノコ。(昆明=新華社記者/孟佳)

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8日、野生のキノコ「香根菌」を見せるスタッフ。(昆明=新華社記者/孟佳)

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8日、オオシロアリタケ部門の「キノコの王」受賞者。(昆明=新華社記者/安暁萌)

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8日、乾巴菌部門の「キノコの王」。(昆明=新華社記者/安暁萌)

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8日、大会に出品された霊芝を見せるスタッフ。(昆明=新華社記者/安暁萌)