イモトや松雪泰子のトレーナー「黒子として必要としてもらえる存在に」

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きょう11日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドキュメンタリー番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、人気パーソナルトレーナーの三浦香織さんに密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。東京・西麻布にあるトレーニングジム「デポルターレクラブ」で、約50人にマンツーマンでのトレーニングを行っている三浦さんのもとには、タレントのイモトアヤコや女優の松雪泰子など、多くの著名人が訪れ、トレーニング指導を受けている。

イモとは「ずっと元気ですよね。ちょっと年上なんですけど、ああいう風な女性になりたいなと思います」といい、体を鍛える女性たちと信頼関係を築き、多忙な日々を過ごす。

茨城県出身の三浦さんは、小学校から大学までバスケットボール一筋で過ごしてきた。大学時代、スランプに陥った時にコーチに個人指導を受け、成長できたことがきっかけでパーソナルトレーナーを目指したという。しかし、当時はパーソナルトレーナーの認知度は低く、女性は少なかった。「なめられたくない。女性の私でもできるというのを見せたい」と、顧客の信頼を得るために自分自身を高め続けた。

自身のトレーニングは開店2時間前の朝7時から。「夜だと何かと言い訳をつけてやらなくなるから」と、朝から自分を追い込む。また、トレーニング以外にも顧客の体を理解するために栄養学・生理学などの勉強も常に行っている。

「“それぞれの道のプロとプロがぶつかっていく”じゃないけど、より良いものを作っていけるように」と、トレーニングメニューは日々の顧客の状態に寄り添ったものを作る。トレーナーの道を歩み始めてから17年、一度も辞めたいと思ったことはないという。

「黒子として必要としてもらえる存在になれたらいいと語る三浦さんの7つのルールとは…。

スタジオでは、彼女のあるルールから「マッサージ」の話題で盛り上がる。マッサージを受けることが多いと話す長濱ねるは「強め」でお願いした結果、大抵揉み返しにあってしまうという。また、本谷有希子は自分にあう強さをお願いするタイミングを逃してしまい、後悔することがあると話す。さらに、中学時代のある経験について、長濱が無意識に発した言葉に尾崎世界観が傷心…?