百聞は一見にしかず!先輩社会人が話す、企業選びの「視点」とは?

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ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』8月7日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、三相電機株式会社(本社:姫路市)の三島響子さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

左から、ラジオ関西の津田明日香アナウンサー、ネイビーズアフロはじり、ネイビーズアフロ皆川、三相電機株式会社の三島響子さん

主にポンプの製造を行っているという三相電機で、経営企画課に所属している三島さん。メインの業務は、経営資料の作成やSNSなどを使った広報、社内外に向けた企画の立案など。会社の特徴を尋ねると、一番に出てきたのが「休日」の話題だった。

年間休日は125日と多く、自由な時間を持てるので、資格取得など自分に投資できるところが魅力だと話す三島さん。今、業務で必要な簿記の資格取得にむけて勉強中だという。

その三相電機は「ひょうご女性の活躍企業表彰」「ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰」を受賞。津田アナも「ワークライフバランスがしっかりしている(会社)」と感心していた。

次に「会社の雰囲気、見て・感じて」というテーマで、三島さんの就活時代について話を聞いた。就活中は大手企業の面接も受けていたが、どこか背伸びした受け答えをしてしまい「(面接後に)気持ちを伝えきれなかった」。しかし、三相電機の面接では「思っていることをそのまま言える」距離の近さが良くて、入社を決めたと明かした。

最後に、三島さんは就活生に向けて「百聞は一見にしかず。実際に企業を訪ねて雰囲気を肌で感じることが大切」だとアドバイス。現在はネットで様々な情報を得られるが、「(ネットの)情報にとらわれず、実際に足を運んで自分の目で見てほしい」と話した。ネイビーズアフロのはじりも「雰囲気を(実際に)見るのは大事」だと共感していた。