乃木坂46 与田祐希「セミと遊んでました」 島育ちの“野生児”はカナブン・巨大ミミズも大丈夫

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8月5日(水)深夜、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)に週替わりパーソナリティとして、与田祐希が生出演。以前からセミが苦手だと発言している新内に、リスナーから「ベランダに裏返ったセミがいるが、触れないから放置している」といったメールが届いたのをきっかけに、虫についてトーク。与田は福岡県の自然豊かな島育ちということもあり、新内とは全く違う反応を見せた。

新内:与田ちゃんはセミ、大丈夫ですか?

与田:ぜんぜん大丈夫です! セミとか、結構抜け殻も集めていたり。

新内:え……? 集める?

与田:セミの抜け殻を、人の服の後ろに付けるいたずらとか。

新内:セミって、そんな頻繁に街中にいる?

与田:ぜんぜんそこら中にいて、ミンミン鳴いていて。授業中もミーンミーンミーン……って。

新内:この前、東京に出てきてから初めてセミの抜け殻を見つけたんだけど、めちゃくちゃビビりました。歩いていて、目線の高さの葉っぱに付いていて。一人だったのに「うわっ!」って、すごいオーバーリアクションしちゃって。

与田:え、普通にそこら中にいるイメージでした。

新内:セミはちょっとごめんなさい……。

与田:えー! 無害ですよ?

新内:分かる! 無害なのは分かっているんだけど、あの人達って、ちょっとフェイントをかけるじゃないですか? 『死んでる』って思ったら、いきなりビビビビビッ!! ってきたりするから 、そういうのはちょっと、驚かさないでほしいんだ……。

与田:私、捕まえていました。

新内:あのビジュアルを手で持てるの!?

与田:ぜんぜん! 親指と人差し指でつまんで。

新内:羽、バタバタしない?

与田:持っていたら動いているけど、セミと遊んでました。

新内:セミと戯れられる系女子……! え、どこまで大丈夫? 蛾は?

与田:蛾はイヤです! 蛾は肌がかぶれたりするから。毒を持っていたり、害があるやつは嫌なんです。

新内:じゃあ、蝶は大丈夫なの?

与田:蛾じゃなければ。だから、カナブンとかもぜんぜん平気です!

害虫ではなければ怖くないし、触ることも平気だという与田。この後も虫トークは続き、ミミズも大丈夫で、幼稚園の頃はたくさん捕まえて集めていたことを明かすと、新内は「とんでもない女の子だ……」と仰天。このミミズのサイズについて、与田が「めっちゃでかいです!」と陽気に説明すると、虫嫌いの新内は震えあがっていた。

また番組内では、与田がヒロイン役として出演する映画『ぐらんぶる』(8月7日公開)についても紹介。本作について与田は「本当に特に何も考えることなく、ただただ明るい気持ちになれる。ポスターでも結構、裸が強調されていると思うんですけど、もともと大学のダイビングサークルが舞台になっているので、すごく海もきれいですし、見所がたくさんあるので、映画館の大きい画面で見てほしい」とPR。

ポスターに「全力脱衣系☆青春グラフィティ」と書かれている通り、裸のシーンが多いそうだが、「だんだん私も現場で見慣れていった」と明かし、衝撃を受けるのは初めだけで、すぐに楽しい気持ちになれると語った。