乃木坂46が5年連続のサポーター就任。「高校生クイズ」の開催が決定

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日本テレビ系で放送される「第40回高校生クイズ」(日時未定)の開催が決定。乃木坂46が5年連続でメインサポーターを務めることが分かった。齋藤飛鳥は「『今日から高校生クイズのお仕事が始まるのか…』」と、今朝あらためて実感し、5年も務めさせていただけていることもすごく光栄に思います。応援の一環として毎年曲を披露させていただくのですが、たまたま自分がセンターの曲と『高校生クイズ』の時期がかぶることが多く、そういった意味でも毎年思い出に残るイベントです」と心境を語っている。

今年は、新型コロナウイルスの影響により夏の開催が見送られていたが、参加者の高校時代の思い出の一つとなるよう、安全面にも最大限配慮しながら、秋に開催することが決定。今だからこそできる、スマートのライブ配信やPCのオンライン収録を活用した全国約320万人の高校生たちによる、熱き戦いの幕が切って落とされる。

そして、今年もテーマは「地頭力」。知識だけでは解けない発想力や想像力が試される問題を出題。ひらめきや発想を重視して誰でも楽しめるクイズになっている。8月11日からエントリーがスタートし、「全国どこでもスマホ一斉予選」を11月3日に開催。チーム3人が1台のスマホでクイズに回答するのではなく、3人がそれぞれのスマホでクイズに回答。合計得点で都道府県代表が決定される。

また、クイズはもちろん、乃木坂46のパフォーマンスの生配信&生電話イベントも開催。スマホとWi-Fi環境があれば、どこからでも参加することができる。詳しくは、番組公式サイト(https://www.ntv.co.jp/quiz/)をチェック。

そして、11月15日開催予定の全国大会1回戦は、安全面に配慮し、全国の高校生たちとスタジオをリモート中継して収録する予定。2回戦~決勝戦は、11月21・22日に開催される。放送スケジュールは現在調整中。新型コロナウイルスの感染状況によっては、日本テレビで総合的に判断し、大会内容を変更する場合がある。

秋元真夏は、5年連続のサポーター就任について「5年前を思うと、私たち乃木坂46のメンバーも変わっていますし、当時の高校生たちも大学生、社会人になっていて…そう考えるととても長い月日を『高校生クイズ』と共に過ごしてきたことを実感します。1年に一度の『高校生クイズ』が、私にとっての恒例行事にもなっているので、毎年常に楽しみです」と語り、「日常と同様『高校生クイズ』にも“リモート”という新しい形が取り入れられますが、画面越しでもしっかりと熱が伝わるよう、ギアを1段階上げて応援したいと思っていますし、このような状況で気分が落ち込んでいる人たちに少しでも明るい気持ちになってもらえるよう頑張りたいです」と意欲を持ってサポーターを務める。そして、「最近は衣装靴のまま帰ってしまいそうになったり、2択問題も大体勘が外れて不正解になったりと、キャプテンなんですが、全然地頭力はないと思います…。だからこそ、ひらめきで戦う高校生たちがすごくかっこよく、毎回尊敬のまなざしで応援させていただいております」と高校生たち頑張りに入れ込んでいる。

「地頭力があると思われたいので、あるふうを装うのには自信がありますが、実際は全然です…」と笑う齋藤は、「5年間メインサポーターとして応援させていただいていると『やっぱり頭の作りが違う!』と驚かされることばかりですので、今年はどんなふうに驚かされるのか、今から楽しみです」と胸を躍らせ、「今年は開催されないのかな…と思っていたので、皆さんと同じくらい、今年開催されること自体がとてもうれしいです。家にこもっていて頭が固くなってしまっている気がするので、高校生の皆さんと一緒にクイズを楽しみながら頭の体操ができたらなと思っています。ぜひ一緒に『高校生クイズ』で盛り上がりましょう!」とエールを送った。

スタジオ収録には初参加となる賀喜遥香は「高校生の皆さんが仲間とともに戦い、感動する『青春感』をテレビでずっと見てきたので、今年は間近で応援できたり、一緒に思い出を共有できるのがすごくうれしいので頑張りたいです。これまでの夏はお祭りとかプールとか夏期講習とか『思い出の渋滞』でしたが、今年は夏の思い出作りもなかなか難しくなっていると思います。秋は団結してみんなで燃えて何かをやり遂げるというのは、なかなかなかったので、今年は秋に燃えたいですね!」と意欲を見せ、本番で緊張する高校生に対しては「私も緊張しているのがめちゃめちゃ出るタイプ。そういう人はやっぱり自分の中だけじゃ、どうにもできないから3人1組、仲間と一緒に話したりすることですかね」とアドバイスを送った。

予選はリモートでの開催となるが、遠藤さくらは「リモート形式が初めてでどうなるか分からないですが、画面を通してでも私たちの熱い応援が届けられればいいなと思っていますので精いっぱい頑張りたいです」と気合を入れ、自身の夏の思い出については「乃木坂46に入る前、高校生の頃は吹奏楽部に入っていて夏にも冬にもコンクールがあったので、季節を通して思い出があります」と語り、「今振り返ってもいい思い出だったので、この秋に開催される『高校生クイズ』でも、みんなで何かいい思い出を作ってほしいです」とメッセージを寄せた。

また、高山一実は「最近学生の頃の友達と『脱出ゲーム』や『謎解きゲーム』に参加したりするんですが、そこで初めて友達がクイズが得意だったことに気付いて…もっと早く知っていたら絶対『高校生クイズ』に参加してたのに!」と悔しがり、「秋の開催にはなりましたが、誰でもどこからでも参加できるリモート形式の大会ですので、大人になってから後悔しないよう、ぜひ気軽な気持ちで参加してほしいです。リモートになり、これまで以上に参加のハードルが下がっているので、『謎解き検定1級です!』みたいな、これまでとは違った看板を持つ、新しい個性を持った出場者が出てきたら面白いんじゃないかと思っています」と期待を寄せた。

過去の戦いについて久保史緒里は「私は全試合を直接見させていただいたのですが、1年生洛北高校さんが優勝された時にAICJの1個上の子たちが「来年絶対にまだ戻ってくる」って言ってたのがすごく印象的で、残念ながら敗退されちゃったチームの皆さんも口々に『来年また戻ってきます』とか言ってたりしたのがかっこいい」と振り返り、「高校生同士の再会っていうのも楽しみですし、逆に今年初めて参加する皆さんの対策も高校によって違うと思うので、その両方が合わさった時にいろんな意見、戦い方が出てきて、本当にカラフルな戦いが見られるんじゃないかなと思います」と展望を語る。そして、「この思い出が一生の思い出に変わる瞬間がきっと訪れると思うので、ぜひ参加してほしいなと思います。われわれもしっかり応援したいなと思っています」とコメントした。