高橋真麻、育児を語る「父は2分のお食い初めで全身筋肉痛に」

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8月12日、都内で開催された「40周年記念ピングー展オープニングイベント」に、フリーアナウンサーの高橋真麻が出席した。

5月には、自身のブログで第一子の出産を報告した高橋。コロナ禍での出産となったが、「私自身は、あまり大変だとは思わなかったです。むしろ、医療従事者の方が病院内でコロナを出さないよう、細心の注意を払っていて、そばで見ていると大変そうだなと思っていました」と語る。

夫の立ち合い出産やお見舞いも状況的に難しかったが、「医療従事者の方々の大変そうな姿を見ていると致し方ない。実際の出産は、助産師さんや看護師さんがいてくださって心強かったです。最初は主人がいないと不安でしたが、陣痛が始まったら『主人なんか関係ない!』となりました」と苦笑いしていた。

子供は元気に育っているようで、「とにかく食欲が旺盛。『もうミルク終わりね』って言うと、ヤダって泣くんです。けっこうな量を飲んでいるのに『もっと欲しい』っていう感じなので、私に似たのかな」と悩ましげに話す。

続けて、「すでにムチムチで、ふとももとか腕が、同じ頃に生まれたお子さんに比べて一回りは太いです。私や主人より、(横綱の)鶴竜に似てますね」と明かし、会場の笑いをさらっていた。

父である俳優・高橋英樹も孫にはメロメロで、「何かあったら大変だと思っているらしく、抱っこするにしても緊張しっぱなし」だという。

お食い初めも英樹がおこなったが、「2分ぐらいのお食い初めだったのに、『全身筋肉痛だ』って言ってました(笑)。お風呂なんて(一緒に)入れさせたら体力的にダメかもしれませんね。緊張して心臓止まっちゃうかもしれない」と話していた。