出川哲朗、梅澤美波、ぺこぱらがハラハラドキドキのサバイバルゲームに挑戦!

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日本テレビ系で8月14日に放送される「音が出たら負け」(午後7:00)。昨年11月と今年3月に放送され話題を呼んだバラエティーが、再びゴールデンタイムの特番として帰ってくる。

バナナマン(設楽統、日村勇紀)と尾崎里紗アナウンサーがMCを務める同番組は、設楽が奪われた“お宝”を取り戻すべく、挑戦者たちに奪還を依頼するという全感覚集中型のゲームバラエティー。今回、挑戦者として出川哲朗、劇団ひとり、森泉、滝沢カレン、はじめしゃちょー、松丸亮吾、カズレーザー、四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)、ぺこぱ(松陰寺太勇、シュウペイ)、中澤佑二、丸山桂里奈、村上佳菜子、ねお、乃木坂46の梅澤美波と山下美月、NMB48の吉田朱里と山本彩加、小野賢章、加藤将、しゅんしゅんクリニックP、末吉9太郎、きつねといったさまざまの業界の面々が大集合し、“静かなる戦い”を繰り広げる。

出川ら挑戦者たちは、番組側が用意したシンプルに見えるが、音を出さずに進むことが難しい“海賊船”に潜入。図書館レベルの静けさである、50dB(デシベル)以上の音を出さないように気を付けながら、三つのエリアの突破を目指す。各エリアにいる50dB以上の音に敏感に反応する強靭な番人たちに気付かれないように進み、制限時間内に鍵となるベルを鍵穴に置けば次のステップに進める。エリアとエリアの間には、防音室があり、ここではどんな音を出しても番人に聞こえることはない。また、防音室には電話も設置されており、バナナマンとの会話も可能。そして全感覚を研ぎ澄まし、見事三つのエリアを通り抜けた者だけが、設楽の“お宝”が隠されているファイナルエリアへの進出が許され、“お宝”を取り戻すべく超高難度のミッションにチャレンジできる。

挑戦を控える出川は「競技によって得意不得意はあるんですけど、今日は僕イケる気がしますね」と自信満々。「でも、前回も序盤で失格になっているから、難易度上げられちゃうと困りますよ? 静かな印象はないだろうけど、芸歴36年、まだまだ僕のすべてをテレビで出していると思ったら大間違いですよ。自信がなきゃ今ここに立ってないでしょ?」と鼻息荒い。また、梅澤は「ライブの時に、ヒールを履いていても足音を出さずに移動したり、小さい頃から手先が器用と言われてきたので、ベルは絶対鳴らさないです!」とアピールしつつ、「乃木坂46の公式お兄ちゃんであるバナナマンさんが見守ってくれているので、自信がないなんて言ってられないです! 乃木坂46の名に懸けてクリアします!」と意欲を見せた。

吉田と山本は「初挑戦の人達と比べて、前回の経験があるので、余裕ぶっている自分がいるから、それが逆に怖いです。今回はいいところまで行って、この番組の常連になれるように頑張ります!」(吉田)、「9年間空手をやっていたので、体幹には自信があります! 前回、ほかのメンバーが挑戦しているのを見て『私ならこうするのに…』とか悔しい気持ちもあったので、私が代わりにリベンジしようと思います!」(山本)と宣言。

末吉は「前回と比べて難易度上がっているみたいで、優しくな~いって思いました。泣いた~。でも、今回も余裕で完全クリアして、プロフィールの特技欄に『音負け』って書こうと思います! 2連続完全制覇でしっかり沸き散らかしてやります! それなー!」と意気込んだ。

「50dBを超えた瞬間、即失格」というルールの下、パワーアップした高難度のミッションをクリアし、設楽の“お宝”を奪還するのは誰なのか。ハラハラドキドキのサバイバルゲームから、目が離せない。