安藤美姫“長女顔出し”物議! 仕事ナシの影響? 話題作りと陰口…

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元フィギュアスケート選手の安藤美姫の〝長女顔出し〟が物議の的だ。8月3日、安藤は自身のインスタグラムで7歳になる長女の写真を公開。同日に放送されたバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)でも長女と共演という形でお披露目。これが話題となっている。

「長女が小学生になったということと、その長女がSNSで顔を隠すことに疑問を持ったために〝顔出し〟をしたというのです。普通は就学年齢になったら顔を見せないのが常識。女の子ならなおさらです。親族の話が大好きな歌舞伎俳優の市川海老蔵ですら、長女の顔露出をやめましたからね。安藤は〝真逆〟というわけです」(芸能ライター)

安藤は2013年に長女を出産。父親を明かさない未婚の母であることも自ら公表した。

「一部女性誌などは、長女の顔公開は父親探しに発展しかねないと危険性を報じています。実際には父親もほぼ特定されていますが、安藤自ら父親を明かさない限り、しょせん推測の域。顔出ししたことで、イジメなど別なトラブルが起きないか。そちらの方が心配です」(同・ライター)

正直、長女の希望だとしても、なぜ実行する必要があったのか疑問だ。

セクシーグラビア展開への布石か

「安藤自身の話題作りだと陰口されています。元世界女王なのに、解説者や指導者として〝お呼び〟がない。バラエティー番組で漢字が読めない〝おバカぶり〟を披露したりなどでガンバっていますが、最近はコロナ禍で目立った仕事がないのも響いているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

しかも、もともと安藤には、テレビで起用しにくい面もあるという。

「昨今の韓国との関係悪化です。安藤は韓国のスーパースターであるキム・ヨナ礼賛者で有名。安藤というと、どうしても韓国びいきのイメージが強い。なかなかテレビでは使いづらいようです」(同・記者)

そんな状況だけに、今回の長女顔見せは別な意味合いもあるという。

「タレントとしても中途半端で、メディア的にはほぼ過去の人。今後はグラビア展開などで人気を取りたいという思いがあるのかもしれません。以前にはDカップ豊乳を生かし、一瞬、グラビア進出したものの、線香花火で終わってしまった。長女の顔出しをきっかけに、いろいろと決意を固めたともっぱらです」(前出の芸能ライター)

長女の顔見せより安藤自身のフルオープンに注目だ。