2020年もっとも稼いだ俳優は誰だ!?ランキングTOP10:前編

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2019年6月1日から2020年6月1日までで最も稼いだ俳優は、一体誰なのだろうか?米フォーブス誌によるランキングが今年も発表された!ここでは、そのランキングTOP10を紹介するが、今回は10位から6位までを紹介しよう!

第10位 ジャッキー・チェン(Jackie Chan)

NEW YORK, NEW YORK - JANUARY 22: Jackie Chan signs copies of his new book "Never Grow Up" at Barnes & Noble, 5th Avenue on January 22, 2019 in New York City. (Photo by Jamie McCarthy/Getty Images)

生年月日:1954年4月7日
出身地:香港・ヴィクトリア・ピーク
身長:174cm
主な出演作:『ラッシュアワー』シリーズ

第10位にランクインしたジャッキー・チェンは、『ナイト・オブ・シャドー 魔法拳』、『ザ・ミステリー・オブ・ドラゴン・シール ザ・ジャーニー・トゥ・チャイナ』、『クライマーズ』の3本に出演した。
アジアを代表する元祖アクションスターは、66歳を迎えてもなお現役バリバリ!
今後も『プロジェクトX』待望の続編や『ラッシュアワー4』などの製作が控えており、まだまだ人気スターとしての地位をほしいままにしている。

第9位 アダム・サンドラー(Adam Sandler)

BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - FEBRUARY 09: Adam Sandler attends the 2020 Vanity Fair Oscar Party at Wallis Annenberg Center for the Performing Arts on February 09, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by Toni Anne Barson/WireImage)

生年月日:1966年9月9日
出身地:アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
身長:177cm
主な出演作:『50回目のファースト・キス』

第9位にランクインしたアダム・サンドラーは、Netflixにて配信中のミステリー・コメディ『マーダー・ミステリー』、犯罪ドラマ『アンカット・ダイヤモンド』、テレビドラマ『Princess Bride』などへ出演。
昨年のランキングでは、第7位にランクインしていたサンドラーだが、今年は順位を2つ落としてしまったようだ・・・。
それでもしっかりとTOP10に入ってくるあたりは、さすがの人気俳優といったところ。

第8位 ウィル・スミス(Will Smith)

ATLANTA, GEORGIA - JANUARY 18: Will Smith attends 2020 Salute to Greatness Awards Gala at Hyatt Regency Atlanta on January 18, 2020 in Atlanta, Georgia. (Photo by Paras Griffin/Getty Images)

生年月日:1968年9月25日
出身地:アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア
身長:188cm
主な出演作:『メン・イン・ブラック』シリーズ

第8位にランクインしたウィル・スミスは、日本でも空前の大ヒットを記録したディズニー映画『アラジン』でランプの魔人・ジーニーを演じたことで、再び、映画界での評価が高まり、改めてその人気ぶりを証明して魅せた。
ほかに、一人二役を演じた映画『ジェミニマン』、トム・ホランドと共演したスパイ・アニメーション『スパイ in デンジャー』、マイケル・ベイ監督による大ヒットアクションの待望の続編『バッドボーイズ フォーライフ』と言った作品に出演している。
昨年も10位にランクインしていたが、2年連続のTOP10入りを果たし、かつてのドル箱スターが再び輝きを取り戻している。。

第7位 リン=マヌエル・ミランダ(Lin-Manuel Miranda)

BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - FEBRUARY 09: Lin-Manuel Miranda attends the 2020 Vanity Fair Oscar Party hosted by Radhika Jones at Wallis Annenberg Center for the Performing Arts on February 09, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by John Shearer/Getty Images)

生年月日:1980年1月16日
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
主な出演作:『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)

リン=マニュエル・ミランダは、ブロードウェイ・ミュージカル『ハミルトン』で脚本・作曲・作詞・主演を務めたことで広く知られており、その『ハミルトン』への出演で第7位にランクインした。
彼はそのほかに、シリーズ完結作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、『Siempre,Luis』、『ボージャック・ホースマン』、ディズニー製作のテレビアニメ『ダックテイルズ』、テレビドラマ『ワンデイ -家族のうた-』などに出演している。
これまでは主に舞台を主戦場としてきたが、ここ数年、映画への出演も増えており、今後のさらなる活躍が期待されている。

第6位 アクシャイ・クマール(Akshay Kumar)

MUMBAI, INDIA - AUGUST 10: Bollywood actor Akshay Kumar poses with Indian flag for Independence Day shoot, on August 10, 2016 in Mumbai, India. (Photo by Aalok Soni/ Hindustan Times via Getty Images)

生年月日:1967年9月9日
出身地:インド・アムリトサル
身長:178cm
主な出演作:『ロボット2.0』

ハリウッド俳優以外で唯一TOP10にランクインしたのは、ボリウッド俳優アクシャイ・クマール。
日本でも大ヒットを記録した映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』などに出演している彼は、2019年も数多くの作品に出演したが、その収入の大半はスポンサー契約だとのこと。
それでも4850万ドルを稼ぎ出し、あらゆるハリウッド俳優を抑えて、堂々の6位にランクインした。
アクシャイは、昨年も第4位にランクインしており、インド映画界のスーパースターであることを証明している。

まとめ・次回予告

米フォーブス誌が発表する最も稼いだ俳優ランキングTOP10の10位から6位までを紹介したが、ランキング常連俳優が多いものの、チラホラ新顔も加わっており、映画界の新時代をうかがわせる次第である、
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、完全にストップしてしまった映画界。
新作の公開が続々と延期になりながらも、スターたちの収入には驚かされる。
これは劇場公開映画だけでなく、Netflixなどの配信サービスが全盛の時代であることも要因しているのだろう。
結局のところ、配信系の作品ならば、逆に今の時代であれば需要があるということだ。

次回は、5位から1位までを発表するが、果たして、誰が栄えある1位に輝くのか、非常に気になるところ。
次回をお楽しみに!