プロ志望届 群馬から健大、桐一の4投手が提出

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 日本高野連は13日までに、いずれも健大高崎の下慎之介、橋本拳汰、鈴木威琉の3投手と、桐生第一の蓼原慎仁投手がプロ志望届を提出したとホームページで公表した。受け付けは同日付。今年の群馬県勢の提出は4人が初めて。

 下は143キロの直球に大きく変化するスライダーを織り交ぜ、高い三振率を誇る。橋本は191センチの長身から投げ下ろすのが特徴で、昨秋の関東大会優勝に貢献。鈴木は140キロ超えの速球で打者を抑え込む。蓼原は最速145キロの本格派右腕で、県高校野球大会の決勝でも好投を見せた。