【新型コロナ】野田市職員が感染 クラスター発生のスナック客だった 窓口は通常通り

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 野田市は13日、市生活支援課に勤務する50代の男性職員=同市=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。職員は県がクラスターが発生したと発表した市内のスナックの客だった。市民に直接対応する窓口業務はしていなかった。市は職員の所属する保健福祉部の執務室を消毒。窓口は閉鎖しない。

 職員は10日に発熱し医療機関を受診して感染が判明した。市役所庁舎内に濃厚接触者はいなかったが、市は12日、念のため特に業務で関係のあった職員5人のPCR検査を行い、全て陰性だった。13日は同課と同じフロアの職員計90人の検査を行った。その結果をみて対応を判断する。