うま味を追求した「UMIAMI BURGER®︎」から動物性食品不使用のハンバーガーが登場!8月14日より新発売!

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世界各国で展開しているロサンゼルス発のハンバーガーレストラン 「UMAMI BURGER®」から、2020年8月14日(金)より国内全店舗にて動物性食品不使用のハンバーガー「ボタニカルバーガー」が新発売されます!

身体にも環境にも優しいハンバーガー

「UMAMI BURGER®」の UMAMI は、日本語のうま味に由来。うま味を最大限に引き出す調理法を確立し作られたハンバーガーであることから「UMAMI BURGER®」と名付けられました。

そんな「UMAMI BURGER®」から今回新登場する「ボタニカルバーガー」は、日本国内の店舗では初となる動物性食品不使用のハンバーガー!

原材料に動物由来のもの(肉、魚、卵、乳製品、蜂蜜など)を使用しておらず、大豆をメインとした肉に見立てたオリジナルパティを、トマト・オニオン・グリーンカール等の野菜と、ミソマスタードやウマミケチャップ、ビーガンマヨネーズといった「うま味」のあるオリジナル調味料と合わせて、動物性食品不使用のビーガンバンズではさんでいます。

実食!

6月17日にオープンしたUMAMI BURGER有明ガーデン店に新登場のボタニカルバーガーを食べにやってきました!

噂のオリジナルパテ。大豆がメインで、ビーツという赤い野菜でお肉のような色味に見立てたそうですが…近くでまじまじと見ても、普段のパテと特に変わりない見た目です。

匂いも嗅いでみると…普通に美味しそうな香ばしい匂いがします。あ、いい匂いすぎてどんどんお腹減ってきた…

というわけで実食!高さがあるので、お上品にナイフとフォークでいただいちゃいます。

UMAMI BURGERはバーガーにそのままかぶり付く食べ方の他に、こうしてナイフとフォークで切り分けながら食べる食べ方もおすすめしています。バーガーの食べ方もダイバーシティ…。

1口サイズにしてパクリ。

…?味も鼻から抜ける風味も噛みごたえも何もかも、ただただ美味しい「ハンバーガー」だな…?

ビーガンフードのような動物性食品不使用のものを食べるのは今回が初の体験だったんですが、正直食べる前は、恥ずかしながら「いくら寄せても、あの肉のうま味や満足感は得られないでしょ」と思っておりました…結果…

「うますぎ!!!大満足!!!」

うま味、大爆発です。噛めば噛むほど美味しさが溢れてくるのは何故!?パテの、肉厚なスパムを頬張っているような食感というか…とにかく満足感が最強です。

肉の代替え品というより、1つの食材の選択肢としてしっかり成り立っている美味しさ。

そしてそのパテを包み込むのが、卵の代わりに豆乳を使い、リンゴ酢やメープルシロップで味を整えたビーガンマヨネーズ、トリュフオイルが隠し味のウマミケチャップ、発酵食品のうま味がプラスされたミソマスタードといった脇を固めるこだわりの調味料たち。

うま味のハーモニーが口の中で奏でられてます…。

シャキッとした新鮮な野菜と、香ばしくベイクドされたバンズ、肉厚なパテ、こだわりの調味料たちを1つのバーガーにまとめ上げているのはビーガンバンズ。

ちなみに一年くらい前からすべてのメニューのバンズを、牛乳の代わりにアーモンドミルクをベースに使用した「ビーガンバンズ」に切り替えているそう。

このバンズがふわふわで重くない口当たりなので、他の食材たちのハーモニーを邪魔せず、ほどよい甘さでまとめ上げてくれています。

動物性食品不使用という制限を感じさせず、工夫した食材の組み合わせで通常のバーガーを食べている時と変わりない大きな満足感を得ることができました。

気軽に「食」を選べる時代へ

国内全店舗の全メニューで、肉を使った通常のパティから動物性食品不使用のオリジナルパティに変更可能(プラス料金あり)。その日の体調や気分に合わせてパティを変更したり、「ビーガン」にチャレンジしてみたいな、と思う方が気軽に挑戦できるようになっています。

フードダイバーシティにより多様化する食のニーズに応えるべく生まれた本商品。自身の健康や免疫を見直す機会が増えた今だからこそ、「身体にも環境にも優しいハンバーガー」という新しい選択肢を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「ボタニカルバーガー」は2020年8月14日(金)より国内全店舗にて発売開始です。