2020年もっとも稼いだ俳優は誰だ!?ランキングTOP10:後編

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2019年6月1日から2020年6月1日までで最も稼いだ俳優は、一体誰なのだろうか?米フォーブス誌によるランキングが今年も発表された!ここでは、そのランキングTOP10を紹介するが、今回は5位から1位までを紹介しよう!

第5位 ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

LOS ANGELES, CALIFORNIA - MARCH 10: Vin Diesel attends the premiere of Sony Pictures' "Bloodshot" on March 10, 2020 in Los Angeles, California. (Photo by Jean Baptiste Lacroix/WireImage)

生年月日:1967年7月18日
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州アラメダ
身長:182cm
主な出演作:『ワイルド・スピード』シリーズ

『トリプルX』シリーズや『ワイルド・スピード』シリーズなど、数々の大ヒットシリーズに主演してきたヴィン・ディーゼルが、この1年で出演した映画というのは、アメコミ映画の『ブラッドショット』のみであるが、そのほかにNetflixにて配信されている『ワイルド・スピード』アニメ版や2020年に発売されたテレビゲーム版『ワイルドスピード』などに声の出演をしており、それらの収入から第5位にランクインした。
やはり人気俳優は契約の段階で多額の収入を得ることが決まっており、アニメやゲームに少し出るだけで相当な額をもらえるのだろう。
俳優を始めた当初は、ブレイクまでに時間がかかったヴィンだが、今や押しも押されもせぬトップスターの地位をほしいままにしている。

第4位 ベン・アフレック(Ben Affleck)

LOS ANGELES, CA - FEBRUARY 14: Ben Affleck is seen on February 14, 2019 in Los Angeles, California. (Photo by PG/Bauer-Griffin/GC Images)

生年月日:1972年8月15日
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州バークリー
身長:192cm
主な出演作:『ジャスティス・リーグ』(2017)

『アルマゲドン』(1998)や『パール・ハーバー』(2001)の大ヒットで人気スターの仲間入りを果たしたベン・アフレックは、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007)や『アルゴ』(2012)で監督としても高い評価を得ている。
2016年のDCエクステンデッド・ユニバース『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より、かねてから憧れ続けていたブルース・ウェイン=バットマン役に抜擢され、『スーサイド・スクワッド』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)に出演していたが、この1年間はNetflixオリジナル映画『トリプル・フロンティア』、犯罪ドラマ『マクマホン・ファイル』、『The Way Back』に出演し、第4位にランクイン。
2020年以降も待機作が続々と控えている。

第3位 マーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg)

JIMMY KIMMEL LIVE! - "Jimmy Kimmel Live!" airs every weeknight at 11:35 p.m. EST and features a diverse lineup of guests that include celebrities, athletes, musical acts, comedians and human interest subjects, along with comedy bits and a house band. The guests for Thursday, February 27, included Mark Wahlberg ("Spenser Confidential"), Storm Reid ("The Invisible Man"), and musical guest Goody Grace feat. blink-182. (Randy Holmes via Getty Images)MARK WAHLBERG

生年月日:1971年6月5日
出身地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン
身長:173cm
主な出演作:『ted』シリーズ

かつてはラッパーとして活躍し、言葉を話すテディベアと人間との友情を描いた『ted』シリーズや『トランスフォーマー』シリーズなどでおなじみの俳優マーク・ウォールバーグは、近年、ハリウッドのトップスターとしての活躍が目覚ましい印象であるが、この1年間でも荒稼ぎしたようである。
Netflixオリジナル映画の『スペンサー・コンフィデンシャル』とアニメーション映画『S.C.O.O.B.』の2本に出演したマークは、5800万ドルを稼ぎ、堂々の3位にランクインしている。
今後も2021年までスケジュールが満杯状態のマーク・ウォールバーグから目が離せない!

第2位 ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)

TODAY -- Pictured: Ryan Reynolds on Thursday, December 12, 2019 -- (Photo by: Nathan Congleton/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

生年月日:1976年10月23日
出身地:カナダ・バンクーバー
身長:188cm
主な出演作:『デッドプール』シリーズ

マーベル映画『デッドプール』シリーズで、無責任ヒーローを演じ、新境地を開拓した印象のライアン・レイノルズは、コメディからアクションまで幅広く活躍している。
そんなライアンはこの1年間で、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』、『6アンダーグラウンド』、テレビドラマ『Don’t』などに出演している。
全部で7150万ドルを稼いだライアンだが、そのうちの2000万ドルがNetflixオリジナル映画『6アンダーグラウンド』から得ている。
改めて、Netflix恐るべしと言ったところか・・・このご時世、配信系作品はやはり需要があるようだ。

第1位 ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

THE TITAN GAMES -- Season: 2 -- Pictured: Dwayne Johnson -- (Photo by: Art Streiber/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

生年月日:1972年5月2日
出身地:アメリカ・カリフォルニア州ヘイワード
身長:196cm
主な出演作:『ワイルド・スピード』シリーズ

栄えある1位に輝いたのは、ドウェイン・ジョンソン!
ドウェインは、この1年間で『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』や『ジュマンジ ネクスト・レベル』に出演。さらに配信開始が待たれるNetflixオリジナルのスリラー映画『レッド・ノーティス』の出演料や自身のフィットネス衣料ブランド「プロジェクト・ロック」からの収入が含まれ、総額で8750万ドル(約93億4000万円)を手にしたという。
ドウェインは昨年も同ランキングで1位に輝いており、まさに名実ともにハリウッドナンバー1のスターと言えそうだ。

まとめ

米フォーブス誌が発表する最も稼いだ俳優ランキングTOP10の5位から1位までを紹介したが、ランキング常連俳優が多い中で、チラホラと新顔も加わっており、映画界の新時代をうかがわせる次第である、
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、完全にストップしてしまった映画界。
新作の公開が続々と延期になりながらも、スターたちの収入には驚かされる。
これは劇場公開映画だけでなく、Netflixなどの配信サービスが全盛の時代であることも要因しているのだろう。
結局のところ、配信系の作品ならば、逆に今の時代であれば需要があるということだ。