【神奈川高校野球代替大会5回戦】横浜がベスト8進出

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横浜先発の木下

 夏の甲子園と神奈川大会の中止を受け、県高野連が独自に開催する「県高校野球大会」第14日は15日、大和スタジアムで5回戦の横浜―日大が行われ、第2シードの横浜が8―1で勝ってベスト8進出を決めた。16日の準々決勝で第1シードの三浦学苑と対戦する。

 横浜は初回、主砲津田啓史(3年)の犠飛で先制すると、三回には庄子雄大(同)のソロを皮切りに6長短打を集めて4得点。右腕木下幹也(同)は8回5安打1失点でまとめた。

 村田浩明監督(34)は「木下は経験豊富だし、これくらいやってくれないと困る。緻密な野球を少ない時間の中でやってきている。未完成な部分はあるが、選手たちが面白そうにやってくれているので助かっている」と話した。