「キツネをひいたと思った」ひき逃げの女容疑否認 散歩の犬が飛び出した可能性も… 北海道・苫小牧市

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北海道苫小牧市で8月14日、犬の散歩をしていた男性が死亡したひき逃げ事件で、逮捕された女は「キツネをひいたと思った」などと話していることが分かりました。

ひき逃げなどの疑いで16日、送検されたのは苫小牧市の無職三品洋子容疑者(66)です。

三品容疑者は14日夜、苫小牧市の市道で犬の散歩をしていた、近くに住む浅野豊さん(69)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。

その後の調べで、三品容疑者は「キツネをひいたと思った」などと容疑を否認していることが新たに分かりました。

三品容疑者は事件から約10分後に現場に戻ってきていました。

警察は散歩中の犬が道路に飛び出し、浅野さんが道路に出たところをはねられた可能性もあるとみて調べています。