新千歳空港の旅客数 7月58万人

前年同月から7割減

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新千歳空港で7月乗り降りした人の数は、去年の同じ月よりも7割ほど少ない、およそ58万人だったことが分かりました。新千歳空港を管理する北海道エアポートによりますと、先月乗り降りした人は57万7164人で、去年の同じ月の3割にとどまっているものの、6月からはほぼ倍増しました。国際線は4カ月連続でゼロでした。北海道エアポートは、「政府のGoToトラベルなど観光支援施策が一定程度効果を上げた結果」だとしています。新型コロナウイルスの影響で、新千歳空港で乗り降りする人の数は今年3月以降、去年の同じ月を大幅に下回る状態が続いています。首都圏などでの感染の拡大を受け、航空各社が減便を増やしていることから、今月以降は再び減少に転じる可能性があります。