子どもがかわいそう!?…理解できない「ママ友のドン引き行動」3選

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文・オリ子

ドン引きしたママ友エピソード教えて!

子どもよりファッション優先ママ

「ママ友がランチの時に抱っこで来たのですが、足もとを見たら足が痛くなりそうな高いハイヒール! おしゃれのつもりなんだろうけど、転倒したら子どもはどうなるのか…。子どもを危険にさらしてまでおしゃれってしなくちゃいけないの、と心の中でつぶやきました…」(30歳・会社員)

「おしゃれをするな!」なんてことは決してないですが、ママは子どもを一番に考えた服装を心がけたほうがいざという時安心ですよね。あまりにも危険に見えたり、露出が多かったりすると、周りのママ友からの評価も下がってしまうので注意を!

図々しすぎるママ

「ママ友に、予約のいる遊び施設に誘ったら、『その日は夫と出かけるからいけない〜』と返答が。しかし、前夜に『夫と出かけられなくなったから私も行きたい! 予約もお願い』と。すでに私は予約済みと知ってたはずなのに…。仕方なく、当日の朝に、その人のためだけに電話して予約を取ってあげた。自分で予約してよ〜と思った。よくよく話してると、電話代を節約しているんだとか…」(28歳・その他)

ママ友は、学生時代からの友達とは違い「子どものためにつながっている」というケースが多いよう。あまりにも相手に甘えすぎると、「常識ないの?」と引かれてしまうこともあるようですね。

子どもを着せ替え人形にするママ

「女の子のママさんが、子どもがかなりいやがっているのに、毎回今風のヘアバンドを必死につけている。子どもは頭を締め付けられてイヤだろうし、着せ替え人形じゃない、って思う」(35歳・会社員)

かわいい我が子にかわいい服装をしてほしい! と願うのは当然ですが、子どもが嫌がっているのに無理やり着せたりすると、「この人、子どもより、周りからどう見られるかを優先するの?」と思われてしまうことも。元気に動く子どもだからこそ、機能性重視の服装で、過度な装飾は控えめが良いようです。

小さなこともママ友から引かれるきっかけになりやすい!?

昔からの友達だったり、ママになる前までだったら問題なかったコトも、ママであるがゆえに周りから引かれる原因になることもあるようです。ママはいろいろな面で苦労が多いですね。ママとして忙しいなかでも、自分を客観視する目を持ち、周りと良好な関係を築いていきたいものですね。