「24時間テレビ43」乃木坂46らが医療従事者への感謝の気持ちを込めて歌唱!

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ43『愛は地球を救う』 」(8月22日午後6:30~23日午後8:54)。V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King & Prince・岸優太をメインパーソナリティーに迎え、「動く」をテーマに東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。昨日22日には、歌舞伎役者の市川海老蔵が日本全国に元気を届けるために企画した、一夜限りのスペシャル歌舞伎パフォーマンス「市川海老蔵 広末涼子 柳葉敏郎が動く 失われた日本の夏、ふるさとの祭り」や、重岡が主演を務めたスペシャルヒューマンストーリー「誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-」を放送。さらに、「嵐にしやがれ 24時間テレビスペシャル」では「メインパーソナリティー記念館」と題し、メインパーソナリティーの人生を深掘り。また、「フライングディスク最速リレー」のギネス世界記録達成を目指し、嵐と対決を繰り広げるなど、笑いと感動の場面が次々と届けられた。

先ほど放送された「医療従事者の方々ありがとうメドレー」では乃木坂46、ピコ太郎らが登場。現場で日々奮闘している医療従事者の方々に向けて歌でエールを送った。

まずは、乃木坂46が登場し、新型コロナウイルス対策の活動支援を目的として発表された楽曲「世界中の隣人よ」を白石麻衣、齋藤飛鳥らメンバーが歌い上げると、続いてピコ太郎がリモートで参加した子どもたち30組と共に、話題の手洗いソング「PPAP-2020-」を歌唱。感染症予防に有効とされている手洗いを日本中に呼びかけた。メドレーのラストは東京スカパラダイスオーケストラがメインパーソナリティーの井ノ原、増田らと共に西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を披露。会場内外の出演者もダンスで参加するなどして、大いに盛り上げた。

メドレー終了後には井ノ原が「日本中の医療従事者の皆さん、本当にありがとうございます!」と感謝のメッセージを述べて締めくくった。