「24時間テレビ43」監督は増田貴久! 総勢42人でアクションリレームービーに挑戦!!

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ43『愛は地球を救う』 」(8月22日午後6:30~23日午後8:54)。V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King & Prince・岸優太をメインパーソナリティーに迎え、「動く」をテーマに東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。昨日22日には、歌舞伎役者の市川海老蔵が日本全国に元気を届けるために企画した、一夜限りのスペシャル歌舞伎パフォーマンス「市川海老蔵 広末涼子 柳葉敏郎が動く 失われた日本の夏、ふるさとの祭り」や、重岡が主演を務めたスペシャルヒューマンストーリー「誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-」を放送。さらに、「嵐にしやがれ 24時間テレビスペシャル」では「メインパーソナリティー記念館」と題し、メインパーソナリティーの人生を深掘り。また、「フライングディスク最速リレー」のギネス世界記録達成を目指し、嵐と対決を繰り広げるなど、笑いと感動の場面が次々と届けられた。

今回、増田は人を笑顔にすることが大好きな村山陽香(はるか)ちゃんと出会った。それを受けて、日本中を笑顔に、そして元気を届けるために、世界中で話題のアクションリレームービーの撮影に挑戦した。

陽香ちゃんはアペール症候群という先天性の難病と闘っている小学2年生。10万人に1人しかいないといわれており、一般的な赤ちゃんに比べると、頭の前後が小さく、両手と両足の指がくっついて生まれてきた。幼稚園に通うようになると、自分の手がみんなと違うことに気付いた陽香ちゃんは、「どうしてみんなと同じようにできないんだろう」と悩むように。しかし、指を曲げることはできないが「ピアノを弾きたい」と猛練習。その結果、なめらかに弾けるようになるなど、努力家で一生懸命な子だ。そんな陽香ちゃんは、ピアノと同じくらいYouTubeが大好きだという。

今年5月、ステイホーム中だったハリウッド女優たちが、アクションをつないだリレー動画を公開。260万回以上再生され、世界中に笑いを届けて話題になった動画を見た陽香ちゃんは、挑戦してみたいと増田に相談。すると、増田は「好きな人はいるの?」と質問する。陽香ちゃんは、大相撲で活躍する炎鵬の名を挙げ、「けがしてもまた戻ってくるから」と理由も教えてくれた。陽香ちゃんが好きな炎鵬も参加できたらと思い、増田は動画作成をすることを決意。

増田は、リモートでイモトアヤコや森七菜など参加者に細かい演出を伝え、動画作りに励んだ。イモトはカメラのレンズを竹刀でたたくシーンを担当し、「思ったより結構なアクションですね」と苦戦。また、森は側転を披露した。動画は陽香ちゃんのピアノ演奏から始まり、俳優、タレントや一流アスリート、総勢42人が参加。陽香ちゃんの好きな炎鵬も登場し、増田のサプライズは成功! 自身も迫力のあるアクションシーンを披露し、「みんなを笑顔にするアクションリレームービー」を届けた。

完成した動画を見て、サプライズで陽香ちゃんが描いた絵をプレゼントされた母・尚子さんは涙を浮かべ、「最高のプレゼントをいただきました」と増田に感謝を伝えた。また、増田は「はるちゃんがママにいつも感謝してるよと言っていたのを伝えられてよかった。絵も上手に描けるようになって…。はるちゃんのお母さんも笑顔で見てくれてすごくうれしかった」と涙ながらにコメントした。