ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」連載10月号はストリート・ペイントマン・HACCHOが登場!

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「クリエイターズ・ファイル」は、お笑い芸人・ 秋山竜次(ロバート)扮するさまざまな分野のクリエイターにインタビュー取材を行う連載企画。2015年4月に企画開始、これまで60人以上のクリエイターを紹介してきた同企画が、2020年1月より「月刊ザテレビジョン」に移籍。誌面も「月刊ザテレビジョン」に合わせたA4ワイド版に拡大し、さらにパワーアップしている。

『月刊ザテレビジョン』10月号(8月24日月曜日発売)では、世界的ペイント・アーティスト、HACCHOの東京・練馬区のアトリエへ。絵はキャンバスには描かず、乗り物や店舗などストリートに溶け込むものに描くことを信条とし、健康ランドや葬儀場などに色を塗ってきたと語る。

その制作スタイルは、飛んだり跳ねたり回転したり、から「八丁」と呼ばれていたというHACCHOは、「少年時代は暴力、窃盗は日常茶飯事でしたね」と回顧。「家の味噌蔵の仕事を手伝ったとき、手に付いた八丁味噌を蔵の白壁になすりつけたんです。反発の気持ちで」と創作の原点を明かす。今でもペンキには2%の味噌を混ぜているというHACCHO。86人目のアシスタント・リコさんとの公私にわたるパートナーシップについても語る。

86人目のアシスタント・リコさんとの公私にわたるパートナーシップについても語る。