『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

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『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

夏真っ盛りな『あつまれ どうぶつ森』の8月は、1年で最も虫取り・魚釣りが熱い季節です。高額な生物が軒並み登場し、ベル稼ぎの効率も格段にアップ。深夜に離島ツアーでも行けば、簡単に大金を稼げます。

1回の離島ツアーでも十分なベルを稼げますが、これを2回、3回と繰り返せばどれ程の大金になるのでしょうか? 今回はお盆休みを利用し、一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んでみました!

基本ルールの説明

今回の挑戦では、23:00~4:00の間に離島を使って虫取り・魚釣りを行います。開始時間が23:00からなのは、「オオクワガタ」や「プラチナコガネ」などの高額虫が全て登場するから、終了時間が4:00なのは、「ヒグラシ」や蝶々系も出てきて効率が落ちそうだから(あと睡魔に負けそうだから)です。

基本は高額虫をメインに捕まえ、ついでに背ビレ魚影にも気を配っていく形となります。高額虫が出なくて時間だけが無駄に進む……となるのも嫌なので、虫は「ノコギリクワガタ」の2,000ベルを最低ラインに設定。それより安い「カブトムシ」や「カナブン」はスルーします。

離島でポケットが満杯になるまで捕まえる→島に戻ってポケットを整理→道具を補充して再び離島へ→離島でポケットが満杯になるまで捕まえる……主なサイクルはこの通り。スムーズに準備を行えるよう、道具類は飛行場近くに置いておきます。

さっそく挑戦開始!

というわけで、挑戦開始時刻の8月15日23:00になりました。すでに準備は済ませているので、さっそく離島ツアーへ向かいます。虫取りに適している「竹の島」や「木のみの島」が出てほしいところ。

そう思っていたら、望み通り「木のみの島」に当たりました! この島の利点は、川が無いから移動が楽、崖上に虫がいたとしても地上から逃がせる等々です。たかとびぼう&はしごをめったに使わなくて済むのがありがたい。

開始早々に、本挑戦の記念すべき1匹目である「コーカサスオオカブト」をゲット! この調子で高額虫を捕まえていきます。

ヤシの木チェックのついでに魚影も確認。背ビレ魚影以外は積極的にダッシュで逃がしていきます。距離があってダッシュに反応しない魚影、縦向きで背ビレが見えにくい魚影などが厄介。逃げない魚影はいったんスルーです。

目玉の背ビレ魚影も発見! 一目散に釣りにいきます。

釣り上げた背ビレ魚影の正体は「コバンザメ」。格安の1,500ベルであり、背ビレ魚影のハズレ枠です。今後も何度が釣れそうですし、そのたびに逃がすのはもったいないので、本挑戦では釣っても逃がさない方針で行きます。

そんな「コバンザメ」と格闘しているうちに、「ギラファノコギリクワガタ」や「オウゴンオニクワガタ」、「プラチナコガネ」などの高額虫をゲット!

背ビレ魚影でも「ノコギリザメ」や「ジンベエザメ」などの高級魚が釣れました。

そうこうしているうちに、約1時間をかけてポケットは満杯に。最高額の「ヘラクレスオオカブト」や「オウゴンオニクワガタ」、「サメ」などもゲットでき、最初の成果としては上々です。

いったん島に帰り、生物をタヌキ商店前に置いて道具補充後に再び離島ツアーへ出発。準備にかかる時間は約6分でした。

ここからは上記作業の繰り返しです。離島の形により多少時間は前後しますが、基本1つの離島につき1時間ペースでの進行となりました。つまり、ポケットが満杯になった回数は5回です。

最後には、離島ツアーを終えた時点で残っていた数分を使い、自分の島でも虫取り・魚釣りに挑戦しました。離島ツアー中には、明らかに「ピラルク」と分かる魚影も発見。ポケットの整理中には「モルフォチョウ」を見かける機会もありました。もちろん両方ともしっかりゲットしています。

最終的な成果は上記の通り。生物が山のように置かれているせいか、タヌキ商店前が少し重くなりました。ひとまず挑戦はここまで。次はいよいよ売却です!

挑戦から1週間……やってきた虫取り大会で大儲け!

挑戦を終えてすぐに生物を売るつもりでしたが、この1週間後に「虫取り大会」が開催されると聞きました。虫取り大会では、虫を高額買い取りしてくれる「レックス」がやってきます。売るならこのタイミングしかない! というわけで、いったん売却はストップ。

1週間が経ち、虫取り大会の開催される8月22日になりました。広場にはしっかりレックスの姿が! これから大金の取引をする相手ですから、拍手でおだてておきます。

とりあえず虫取り大会に参加して売却資格を得た後に、さっそく高額虫たちを売却。このラインナップを前に、レックスも驚くこと間違いなし。相手は喜んで買い取り、筆者は喜んで大金をゲットする……まさにWin-Winの関係です。

レックスを通して売却した虫の買い取り金額は下記の通り。通常の1.5倍で買い取ってくれるので、一気に大金を稼げました。

・タガメ:3,000ベル×6匹=18,000ベル

・ノコギリクワガタ:3,000ベル×25匹=75,000ベル

・ヨナグニサン:4,500ベル×23匹=103,500ベル

・モルフォチョウ:6,000ベル×2匹=12,000ベル

・ニジイロクワガタ:9,000ベル×17匹=153,000ベル

・サソリ:12,000ベル×1匹=12,000ベル

・ゴライアスオオツノハナムグリ:12,000ベル×9匹=108,000ベル

・ホソアカクワガタ:12,000ベル×10匹=120,000ベル

・コーカサスオオカブト:12,000ベル×12匹=144,000ベル

・ゾウカブト:12,000ベル×12匹=144,000ベル

・プラチナコガネ:15,000ベル×11匹=165,000ベル

・オオクワガタ:15,000ベル×20匹=300,000ベル

・ギラファノコギリクワガタ:18,000ベル×2匹=36,000ベル

・オウゴンオニクワガタ:18,000ベル×3匹=54,000ベル

・ヘラクレスオオカブト:18,000ベル×4匹=72,000ベル

・虫の合計金額:1,516,500ベル

魚については、高額買い取りしてくれる「ジャスティン」がいつ来るか分からないので、普通にタヌキ商店で売却します。虫に比べれば劣るものの、こちらでも大金をゲット!

・コバンザメ:1,500ベル×6匹=9,000ベル

・タイ:3,000ベル×1匹=3,000ベル

・カミツキガメ:5,000ベル×1匹=5,000ベル

・シュモクザメ:8,000ベル×2匹=16,000ベル

・アロワナ:10,000ベル×1匹=10,000ベル

・ピラルク:10,000ベル×2匹=20,000ベル

・ノコギリザメ:12,000ベル×3匹=36,000ベル

・ジンベエザメ:13,000ベル×3匹=39,000ベル

・サメ:15,000ベル×8匹=120,000ベル

・魚の合計金額:258,000ベル

本挑戦でゲットした全生物の売却が終わりました。本挑戦のメインでもある「一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか?」その結果がこちら!

今回の合計金額:1,774,500ベル!

離島ツアーを使って一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら、約177万ベルを稼げました。これだけの大金があれば、買えない物はほとんどありません! あと20万ベルあれば、ローン返済も5段階目まで一気に払えます。

今回は、訪れた離島でひたすら高額生物を捕まえる方法でしたが、要領のいいプレイヤーならば、さらに効率のいい方法でベルを稼げるかもしれませんね。高額虫の登場する8月はあと数日程で終わりますので、この機会に生物のコンプリートも含めて、全力の虫取り・魚釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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