増水で運用停止の三峡ダム閘門、水量減少で再開

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増水で運用停止の三峡ダム閘門、水量減少で再開

25日、長江三峡ダムの閘門。(宜昌=新華社配信/鄭家裕)

 【新華社武漢8月27日】長江の三峡ダムは増水で停止していた閘門(こうもん)の運用を25日午後、再開した。ダム貯水池の流入水量が18日午前8時に毎秒5万7千立方メートルに達し、今年の増水期に入って5回目の閘門運用停止となった。25日午後2時に流入水量が毎秒4万4500立方メートルに減り、閘門運用基準となり、再開され、船舶通航可能となった。運用停止期間が174時間に達し、ダム完成以来最長となった。

増水で運用停止の三峡ダム閘門、水量減少で再開

25日、長江三峡ダムの閘門。(宜昌=新華社配信/鄭家裕)

増水で運用停止の三峡ダム閘門、水量減少で再開

25日、長江三峡ダムの閘門。(宜昌=新華社配信/鄭家裕)