日報駅伝11月23日実施 一般の部、県内選手のみ

©株式会社岩手日報社

 第79回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝=岩手陸協、県、県教委、県高体連、岩手日報社主催)の主催者会議は28日、盛岡市の岩手日報社で開かれ、新型コロナウイルス感染症対策を講じ、例年通り11月23日に実施することを決めた。一般の部の参加資格は、県内在住選手のみとした。

 岩手陸協や県教委、県高体連、県スポーツ振興課などの関係者13人が出席。同感染症の予防のため、県外選手のエントリーを認めないほか、開会式と表彰式は行わない。レース前に各中継所で選手の検温を実施する。大会当日にも監督会議を開き、緊急時の対応に備える。

 一般は一関市のJR一ノ関駅前から盛岡市の東北銀行本店前までの11区間95キロ、高校は北上市の東北銀行北上支店(北上市役所)前から東北銀行本店前までの6区間49.2キロでたすきをつなぐ。一般は午前8時、高校は同10時半スタート。

 参加申し込みは、9月中旬から10月23日午後3時まで受け付ける。