原田龍二、50歳の誕生日を迎える心境を「裸」と表現

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原田龍二が、8月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、昨年5月の「4WD不倫」の余波を語った。

原田は罪滅ぼしの意味も込めて、妻と高校生の長男、中学生の長女をハワイ旅行に連れて行ったという。

妻に対しては「びっくりするくらい懐が深い。今までもそうですけど、さらに頭が上がらない存在です。妻の存在には感謝しています」とコメント。

ステイホーム中は家族にカレーを作るなど料理も作り、子供たちに向けて「時間はかかると思うけど、いつか自分が父親でよかったと思ってほしい」と打ち明けた。

10月に50歳の誕生日を迎える心境を、原田は色紙に「裸」としたためた。その理由を「裸一貫からのスタートということと、人前に出る仕事ですが、かっこつけずに生身の人間としての自分がどういう人間かをわかっていただくため」と説明した。

さらに「裸になる仕事」について聞かれ、最近は旅番組などで温泉につかることが多いと話す。原田は「温泉に入ると精神的にリラックスしたり、整った感じがする。温泉への恩義を感じてますので、温泉のよさをお伝えできるようになりたい」と意欲を語っていた。

原田は逃げずに反省し、文字通り裸一貫から奮闘している。