セブン-イレブンがラオスに進出、首都ビエンチャンで22年に出店開始

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セブン-イレブン・ジャパンは8月31日、2022年をめどにラオスで「セブン-イレブン」の出店を始めると発表した。

セブン-イレブン・ジャパンは8月31日、2022年をめどにラオスで「セブン-イレブン」の出店を始めると発表した。首都ビエンチャンに1号店を出店する予定だ。

セブン-イレブン・ジャパン子会社の米7-イレブン(テキサス州アーヴィング)が、タイの財閥チャロン・ポカパン・グループが設立したCPオールとラオスでのマスターフランチャイズ権を付与する契約を結んだ。

CPオールはタイのセブン-イレブン運営会社として、1989年にバンコクで出店を開始。現在、タイで約1万2000店舗を展開している。先ごろ、ラオスでのマスターフランチャイズ権も取得しており、21年をめどにプノンペン市内に1号店を出店する予定だ。

「セブン-イレブン」は世界に7万1098店舗(6月末時点)があり、ラオスが20番目の国・地域となる。

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