東急ハンズ プラットフォーム「watote」から3つの企画の商品を販売

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プラットフォーム「watote」第1期採用企画「パンの家」(上)「ゆいグラス」(左)「ポータブルバイザー」(右)<写真はプレスリリースより>

東急ハンズは、「ニッポンクラフト」の未来を拓こうをコンセプトに、日本の職人が誇る素材や技術を活用した商品企画を世界中のクリエイターから集めて実現する、プラットフォーム「watote(ワトテ)」から、第1期採用企画の販売を開始した。

今回、「桐」「抜き加工」「ガラス成形」の3つのテーマに約250件の投稿があり、その中から3作品を製品化。7月から順次、東急ハンズネットストアと一部店舗で販売した。

防虫・調湿・断熱効果の高い桐をテーマにした商品は、引き出し機能の付いた「パンの家」(税込価格1万780円)。抜き加工技術では、アイウェアに装着して使用するソフトサンバイザー「ポータブルバイザー」(同1628 円)。ガラス成形では、淡い紅白グラスに水引を結んだペアグラス「ゆいグラス」(同5500円)。

「パンの家」は7月8日から発売。「ポータブルバイザー」は8月24日、「ゆいグラス」は8月11日から発売している。

東急ハンズは、昨年9月にTRINUSと業務提携し、プラットフォーム「watote」をオープンしていた。同プラットフォームは、商品企画をクリエイターから募集、投稿された企画を公開し、ユーザーの投票やコメントによる評価を踏まえて東急ハンズと TRINUS が審査・検証して企画を実現するというもの。

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