羽田美智子、4年ぶりエッセイ本で“美しく生きる哲学”「52歳でリセット」

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女優の羽田美智子が、4年ぶりとなるエッセイ本『羽田さんに聞いてみた、小さな幸せの見つけ方』(宝島社)を10月9日に発売する。

今年9月24日で52歳を迎える羽田。「52歳で人生が一度リセットする」という考えを持っており、同書では「前向きに美しく生きるための哲学」をテーマに、自らの生き方や仕事への思いをはじめ、日々大事にしている日本の自然や文化、四季の移ろい、これまでの仕事の中での出会いや思い出、さらには衣食住の工夫などについて語る。

羽田は、「女優の道を歩みだして32年。人生の酸いも甘いもそれなりに経験して、私もとてもいい年齢になってきました。幸せになりたいとひたすら歩んできた道。振りかえれば、幸せとは日常の中に小さく小さく微笑んでいるものだと気づかされます」と再認識したようで、「私の根底にあるもの、信念、暮らし方、考え方、幸せとの出会い方など、この度の本の中で思いつくままにお話しさせていただいています。先輩や同世代の方と共感したり、私達の後ろを歩いてくる可愛い後輩達の何かのヒントになれば幸いです」と同書に込めた思いを伝えている。

また、発売イベントを開催することも決定。詳細は後日発表される予定となっている。