『ドッキリGP』また炎上! カナヅチ芸人を水に落として「命に関わるのでは」

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8月29日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPで、〝危険過ぎるドッキリ〟が行われたと視聴者が怒りをあらわにした。

問題のドッキリは、番組では恒例となっている人気のシリーズ「フィッシングミサイル」だ。お笑いトリオ『パンサー』菅良太郎が考案したこのドッキリは、ターゲットが釣り竿を投げると同時に台座が開き、海や川に投げ飛ばされてしまうという古典的な仕掛け。しかし、古典的ゆえか視聴者の人気も高く、番組では恒例のドッキリとなっている。

この日の放送でも、芸人からボーイズグループまでさまざまな芸能人が標的に。今、人気の「お笑い第7世代」からは『四千頭身』の都筑拓紀が出演し、「フィッシングミサイル」の洗礼を浴びていった。

都筑が竿をリリースすると勢いよく台座が開き、放物線を描きながらきれいに水の中へ。ドッキリらしい見事な光景にワイプは爆笑するが、都筑は何やらもがくように手足をバタつかせている。

一歩間違えれば四千頭身・都筑拓紀の命に危険が…

VTRを見ていたスタジオに妙な空気が漂うと、ここで都筑は「助けてくれぇ!」と真顔で絶叫。続けて「泳げない…」と助けを求めたため、慌ててスタッフがボディーボードを手に飛び込んだ。

ボードにしがみついた都筑は、ほっとした様子で「死ぬかと思った…」「怖かった…焦った…」としみじみ。その後は芸人らしく笑いでオトしていったが、視聴者からは、

《釣りドッキリ好きだけど、泳げない人にはちょっと…》
《これ普通に命に関わるのでは…》
《ターゲットはちゃんと選べよ 泳げない人ターゲットって最低 何で事前に調べないの?》
《泳げない四千頭身の都築さんにやっててちょっと意味分からなかった》
《しかも投げ出された後、泳げないって言って沈みかけてるのにビート板だけ渡してそのまま放置…》
《もうほんとに冗談にならないくらい苦手なことでドッキリに使うとかやめた方がいいよ?》

などと批判が殺到。一歩間違えれば命に関わるドッキリに、怒りを抑えきれなかったようだ。

バラエティーといえば、真似する視聴者を出さないため、テロップで「十分に安全に配慮した上で行っています」と強調するもの。しかし、この思慮浅さを見ると、〝方便〟である可能性が高そうだ。

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