手相は変えられる!? 手相芸人・島田秀平がアドバイス「努力をしているといい線が出てくる」

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日は、作家の古谷経衡さんとお届け。9月3日(木)の放送は、手相占いで人気の芸人、島田秀平さんが登場。リスナーから寄せられた手相を見て、今後の運勢を占いました。

左から、高橋みなみ、島田秀平さん、古谷経衡さん

2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、夏に開催予定だった東京オリンピックも開催延期を余儀なくされました。さまざまな業界が大打撃を受け、まだまだ先行きの見えない状況下ですが、島田さんいわく、世の中全体については2025年まで転換期は続くそう。「2026年から本格的に新たなスタートを切るという見方をする人が多い。新しい時代の幕開けに、いかに順応していけるか。新しいことを喜んで受け入れる姿勢が大事」と話します。

この日は、事前にリスナーから募った生年月日と左手の手相写真、相談内容をもとに島田さんが占う時間が設けられ、時間の許す限りアドバイスを送りました。

<リスナーからのメッセージ>
「ここ数年で引っ越しを考えています。よいタイミングがあれば教えてください」

島田さん:引っ越しや家の購入など、不動産に関わるのに適した時期に表れる「不動産線」(手の中央を走る「運命線」と薬指の下に縦に走る「金融線」を斜めにつなぐ横線)がくっきり入っています。タイミング的にいいと思います。ラッキーカラーはシルバー、運気が上がるのは4のつく日です。そのときに引っ越すとうまくいくのでは。

<リスナーからのメッセージ>
「占い師に手相を見てもらっても『わからない』とさじを投げられます。ぜひ島田さんに見てもらいたいです!」

島田さん:確かに珍しい線のデパート。僕の見立てでは感情線が2本あります。喜怒哀楽があり、かなりのお調子者。のせられるとすごく力を発揮する。人からいじられるのが苦手なところがありますが、恥ずかしい思いをしてもがむしゃらに動くといいのでは。ラッキーカラーは紺。取捨選択、断捨離など整理の年なので、運気のいい来年に備えましょう。

<リスナーからのメッセージ>
「飲食関係に転職を考え、資格を取得中です。飲食の経験がないのでうまくいくか不安。バツイチで子どももいるので、気をつける点があれば教えてほしいです」

島田さん:ズバリ3年後がおすすめ。接客業に向いている「人気線」があるので、飲食に限らず人と接する仕事が非常にいいです。ラッキーカラーは赤。

<リスナーからのメッセージ>
「上京して働いているのですが、岐阜の実家の商いを継いだほうがいいか、このまま東京に留まるべきか悩んでいます。助言をお願いします!」

島田さん:来年がけじめ・決断の集大成のとき。向こう10年を見据えた決断は、自然と来年にやってきます。今年は流れに身を任せ、動かないほうが吉です。ラッキーカラーはオレンジです。

<リスナーからのメッセージ>
「結婚線が2本あると言われました。もう結婚線は増やしたくないので、自分で手相を変えることはできるのでしょうか?」

島田さん:結婚線の数がそのまま結婚の回数につながるわけではない、という話もあります。2本ある場合は長くて大きな強い線を見ますが、大事なのが向きです。まっすぐか上向きか、カーブを描いていると夫婦円満の証など、下降していると結婚に後ろ向き、相手に思いやりが足りていないとか。手相は変えられます。手の動かし方が線になっていくので、努力をしているといい線が出てくる。その逆もしかり。いい線が出るように行動していくといいと思います。ラッキーカラーはブルーです。

<リスナーからのメッセージ>
「思い切って仕事を辞めて、夢だったフリーのイラストレーターを目指すことに。貯金を切り崩しているので今後が不安……仕事運を占ってほしいです」

島田さん:ラッキーカラーは紫で、運命数が9。天才肌で、ひとりの時間に直感が降りてきます。今年が転機・チャレンジの年回りなので、独立はいいタイミングだと思いますよ。


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聴取期限:2020年9月11日(金)AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani