6日以降新幹線計画運休の可能性

山陽と九州、台風10号影響

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 台風10号の接近に伴い、JR西日本とJR九州は4日、山陽新幹線と九州新幹線で6日以降に計画運休する可能性があると発表した。空の便など他の交通機関への影響も懸念され、各社が注意を呼び掛けている。

 JR西によると、山陽新幹線の広島―博多間で7日の始発から終日運休することや、新大阪―広島間で列車の本数を減らして運行することを検討している。

 JR九州によると、九州新幹線と在来線で6日は九州南部で始発から、北部では同日午後から運休する可能性がある。7日は全線で始発から運休する恐れがあるとしている。

 JR四国は6、7日の全ての観光列車を運休すると決めた。