伊勢 とこわか国体マスコット贈る スポーツ店、広報に活用を 三重

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【三重とこわか国体・大会のマスコット人形を贈った角前さん(右)=伊勢市神田久志本町の伊勢市実行委員会事務局で】

 【伊勢】三重県伊勢市宮後のスポーツ用品店「球友堂」は3日、来年秋に開催予定の三重とこわか国体・大会の伊勢市実行委員会に、広報用のマスコットキャラクター「とこまる」の縫いぐるみ26個(約10万円相当)を協賛品として贈った。

 同市神田久志本町の伊勢市実行委員会事務局で、球友堂社長代理の角前俊介さん(47)が、市国体推進局の岡康弘局長に縫いぐるみを手渡した。

 角前さんは「伊勢は、総合開会式、閉会式がある特別な地域。大会を盛り上げるため、微力ながら協力したい」と話した。岡局長は「大会の周知、機運向上に向け、さまざまなPRの場で縫いぐるみを活用したい。コロナの影響で開催が心配されるが、県民、市民が力を合わせ準備に取り組みたい」と述べ、感謝状を手渡した。

 市実行委は、大会の運営や広報啓発に必要な物品の協賛を募っている。