新垣結衣ピンチ! ムロツヨシが「Me too」告発レベルのセクハラ三昧…

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放送中のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で主演を務めるムロツヨシが、共演女優・新垣結衣にすさまじい執念を燃やしているという。その様子は、海外であれば「Me too」案件として告発されそうなほどだともっぱらだ。

同ドラマの監督は、自身の作品に何度もムロを起用し、気心知れる仲となっている「福田組」のドン・福田雄一氏。2人の仲ゆえか、9月6日放送の第6話では、主演のムロ自身が監督・演出まで担当することに。

1日にはムロが『ZIP!』(日本テレビ系)に出演し、〝1話限定監督〟の裏話を告白。そこで飛び出したのは、新垣との絡みシーンを多く取り入れたため、「公私混同と指摘された」というエピソードだった。

ムロは福田監督から、「新垣の出数が多過ぎ」と指摘されたと明かしたが、ゆずが歌うドラマ主題歌『公私混同』を引き合いに、「〝公私混同〟というテーマで、あえてそれをやったわけですから。自分が好きでやったわけではない」とコメント。好みの女優と絡みたいがために職権を乱用するという〝セクハラ〟を、主題歌のせいにして正当化したのだ。

業界追放レベルのしつこいハラスメント

この程度であれば、「セクハラは言い過ぎ」と感じる人も多いかもしれない。しかしムロには、これまで執拗なまでに新垣を追い、アルハラ・セクハラを行ってきた〝前科〟がある。

コトは2015年にさかのぼる。新垣がゲスト出演した『あさイチ』(NHK)に、ムロはビデオメッセージを寄せる形で登場し、新垣とのプライベートでの交流を告白。そこで明かされたのは「(飲み会で)4杯目以降『結衣』って呼んでみたりしますね」「僕が近づこうとすると距離を保たれる」など、酒の力で無理やりに近づくという卑劣なエピソードだった。

VTR明けの新垣は、「一緒にお酒を飲むと触ろうとするから『イヤ!』って(拒否する)」「『気を確かに持って』と言います」と補足。何とムロは、静止を求めるほど嫌がる新垣をよそに、酔った勢いで触ろうとしていたのだ。

「『あさイチ』でのエピソードに加えて、今回の公私混同…これでムロは〝スリーアウト〟といった感じですね。いくら酒の席でも、酔った勢いで嫌がる相手に言い寄ることは、世間一般でも立派なセクハラ。まともな企業であれば、女性側が申し出れば内部調査が入るような案件です。こうしたいかがわしい下心がベースとしてあった上で、監督・演出という〝権力〟を使って絡みシーンを入れ込むのですから、セクハラ・アルハラのみならずパワハラの可能性も出てくる。いずれにしても、海外であれば『Me too』運動による告発を受け、業界から追放されるレベルでしょう。強制性交罪で逮捕された大親友・新井浩文を擁護した件といい、女性をモノとしか思っていないのでは」(芸能記者)

セクハラ、アルハラ、パワハラ…。大人気俳優といわれるムロの正体は、〝ハラスメント俳優〟だったのだろうか…。