特産「木津だいこん」大きく育て 高岡、児童が種まき

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やさしく種をまく児童=高岡市木津

 高岡市木津小学校の2年生と5年生計113人は7日、学校近くの畑で地元特産「木津だいこん」の種まきを行った。

 JA高岡や地元農家の協力で毎年実施。児童は、JA高岡営農指導員の森道生さんや、木津だいこんまつり実行委員会の上野善啓会長の指導で、畑に印を付け種を3粒ずつまいていった。土をかけ水やりした後、全員で「大きく育ってね」と声を合わせた。

 木津地区で栽培されるダイコンは太く、大きく育ち、みずみずしい食感が特長。上野会長ら地域住民で育て、児童が11月中旬に収穫する。

種を植えた場所に水をかける児童
和気あいあいと種を植える児童