亀梨和也主演映画『事故物件 恐い間取り』公開から10日間で興行収入10億円を突破&2週連続週末興行収入ランキング第1位

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2020年8月28日より公開した映画『事故物件 恐い間取り』が公開から10日で興行収入10億円を突破したことがわかった。

亀梨和也がホラー初出演で、主人公売れない芸人役・山野ヤマメを演じた本作は、として活動する松原タニシ氏の実体験による著書で、ベストセラーノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」が原作。

あるシーンで演出上には無いはずの”「たすけて」という声が聞こえた”といった投稿が多発し、本当に聞こえるのか検証すべく何度も劇場に足を運ぶ観客が続出している。

速報! ※興行通信社調べ

9月5日(土):動員 9万1,319名 興収 1億2,342万円
9月6日(日):動員 9万8,888名 興収 1億3,168万円
★9月6日(日)までの累計
動員78万3,124 名 興収10億4,060万円

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STORY

売れない芸人が、「事故物件」に住んでみた―
芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、中井大佐(瀬戸)とお笑いコンビを組んでいたが、全く売れず、結成から10年目となり、これ以上続けても無理だと感じた中井から、コンビを解散し放送作家になると告げられる。
突然ピン芸人となり途方にくれるヤマメは、番組プロデューサーの松尾雄二(木下)からTV番組への出演を条件に「事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた物件で暮らすことに。そこは一見普通の部屋だったが、初日の夜、撮影した映像には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり、様々な怪奇現象が。
OAした番組は盛り上がり、ネタ欲しさにさらなる怪奇現象を求めるヤマメは、不動産屋の横水純子(江口)に新たな事故物件の紹介を依頼。その後も様々な怪奇現象に遭遇し、ヤマメは“事故物件住みます芸人”としてブレイクしていく。
一方、のファンで、メイクアシスタントの小坂梓(奈緒)は、人気が出るほど危険な状況に陥っていくヤマメを密かに心配する。だがレギュラー番組も決定したヤマメは、次なる事故物件を求めて再び不動産屋・横水の元を訪れる。
そしてある事故物件で、ヤマメの想像を絶する恐怖が待っていた―

映画『事故物件 恐い間取り』

大ヒット上映中

■原 作: 松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊)
■出 演: 亀梨和也
奈緒 瀬戸康史
江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか
加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー
宇野祥平 高田純次 小手伸也 / 有野晋哉・濱口優(友情出演)

■監 督: 中田秀夫
■脚 本: ブラジリィー・アン・山田
■音 楽: fox capture plan
■企画・配給: 松竹
■公式HP: movies.shochiku.co.jp/jikobukken-movie
■公式Twitter/Instagram: @jikobukken2020
©2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会