【聞かせて】

No.676「小笠原 靖さん・山口南ロータリークラブ会長」

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 一の坂川の清掃や献血運動、寄付などの奉仕活動を行っている山口南ロータリークラブの2020-21年度会長。方針を「温故知新」と定め、「先輩方が築かれた絆と融和を大切にしながら“知新”に軸足を置き、若い人が活躍できる場を提供したい」と抱負を語る。

 世界のポリオフリーを目指すロータリーの活動成果として、8月25日に世界保健機構から発表されたアフリカ地域における野生型ポリオ根絶のニュースについて「ロータリアンとして誇りに感じる。我々も地域に根付いた良い行動を起こしたい」と話す。

 趣味は渓流釣りで、シーズンオフも河原や芝生でキャスティングフォームを磨くほどの熱心さ。仕事においても「徹底的にお客様のお役に立ちたい」をモットーに、ベテラン広告営業マンとして昭和、平成、令和の時代を生き抜く。

 

【プロフィル】1958年12月美祢市生まれ。高校生の頃から日本疑似餌釣連盟青少年婦人部会長、西日本雷魚ダービー事務局長などを務め、釣り師で知られる小説家・開高健とも親交があった。広告代理店三広社から2001年に独立し、アドバタイジング真を創業。