東洋学園大学、9/15から「中東情勢」「葛飾北斎」等を学ぶ一般向けオンライン教養講座を開講

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東洋学園大学では、学問領域にとらわれない幅広い教養(リベラルアーツ)を一流の講師から学ぶことができる「2020年度東洋学園公開講座」をオンラインで一般向けに全5回開講する。

9月15日開催の第1回目は「米中はトゥキディデスの罠を超えられるか~日本にとっての『未曾有の挑戦』~」がテーマ。 同大学の朱建榮教授が、超大国アメリカが衰退の懸念から新興国に対し恐怖や不安を抱く「覇権国シンドローム」、追い上げる大国中国が他国からの承認や敬意を求める「新興国シンドローム」に陥る「トゥキディデスの罠」が、どのように世界の行方に影響を与えているのか、米中関係そして日本の対策を中心に語る。

第2回は9月22日に東京新聞特別報道部片山夏子氏による「東京電力福島第一原発の廃炉作業から見えてくるもの~原発事故から9年。作業員のルポから~」を開催。10月13日の第3回目の講座では、シドニー・パラリンピック日本代表の古城暁博氏を講師に迎え、障害者、健常者にとって本当の障害とは何かを共に考える。第4回は10月27日にNHKの出川展恒解説主幹が「混迷する中東情勢を読む」と題して中東の最新情勢を解説する。第5回は11月10日にすみだ北斎美術館の橋本光明館長が「北斎の多彩な表現と生き方」について講義する。

開催時間はいずれも19時~20時30分。講座の定員は50名を予定している。受講料は通し券2,500円(全5回)、1回券1,000円。参加希望者は、専用フォームからのWeb申込みが必要となる。

東洋学園大学では、社会人としての知識や、人脈の幅を広げ、人生を豊かにする学びにぜひ参加して欲しいと呼び掛けている。

参考:【東洋学園大学】Public Lecture Series―Liberal Arts―公開講座(リベラルアーツ)

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