霜降り明星・粗品、『ドキュメンタル』での“最大の山場”を語る

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お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、4日深夜に放送されたニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週金曜27:00~29:00)で、自身が出演したAmazonオリジナル番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』について言及した。

粗品

4日より配信が開始された『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタリー・オブ・ドキュメンタル アマゾン怒りのお蔵入り!幻のシーズン&誰が悪かったのか!?緊急討論会』に出演している粗品。

粗品は「『ドキュメンタル』って出演者が誰か、自分以外わからんやんか。楽屋に芸名が書いてなくて、1番、2番…って番号で呼ばれるんですよね。楽屋の前にスタッフさんが1人ずつ絶対いて、トイレ行きたい時はトランシーバーで連絡取り合って、誰にも会わないようにするみたいな」と説明した。

さらに粗品は、本番前にPR動画撮影があったことを明かし、「めちゃくちゃ若い、1年目くらいの女性ADの方が説明してくれた。『今からTikTokを撮りたいので、ギャグや動きのあるポーズを3パターンしてもらったら、音楽に合わせて2倍速で流れます』って言われた」と振り返った。

その説明が「一発で理解できなかった」という粗品は、「『どういうことですかね?』って聞き返したんですね。そしたらその女性ADの方が『さっきナダルさんはこんな感じでやってました』って携帯を見せてきたんです」と述懐。

そして粗品は、「ADさんがハッてなって、後ろにいた男性のディレクターの方がバチギレ。『何言ってんだよこら! 演者さんには隠しだろ! 何考えてるんだよ!』って言って、ADさんも弱々しく『すいません…』って」と述べ、「めっちゃ気まずいやんか。その説教の間、ずっと女性ADが持ってる携帯から2倍速のナダルが…この瞬間が1番笑い我慢した。本編よりここが最大の山場やった(笑)。ヤバかった(笑)」と語った。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。