パパになったDAIGOが売れっ子になるまでの道のり

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女優の北川景子と夫で歌手のDAIGOが7日、それぞれブログを更新し、北川に第1子となる女児が誕生したことを発表した。

2人は、2016年1月に結婚。今年4月に妊娠を発表していた。

パパになったDAIGOは、「私事で大変恐縮ではありますが、先日、私達に第一子が産まれたことをご報告させていただきます」と報告。

さらに、「母子共に健康で、可愛い女の子です。PP (パパ)になりました!」と、“DAI語”をしっかり入れ込み性別を公表した。

母方の祖父が竹下登元首相として知られるようになったのは売れっ子になってから。

もともとインディーズ歌手として地道に活動していたが、ミュージシャンの氷室京介に見いだされ、2003年に「DAIGO☆STARDUST(ダイゴ スターダスト)」の名義でメジャーデビューを果たした。

その後、07年に3人組ロックバンド・BREAKERZとして活動を開始。同時に芸名をDAIGOに改名し現在に至るが、13年4月からバンドの更なる飛躍のためにソロ活動をスタートさせた。

「テレビ番組では『ガチで』『ハンパない』など語尾を伸ばした若者言葉を使い、常に指ぬきグローブを着用し、“ウィッシュ”のポーズやアルファベットを並べた“DAI語”が一躍受け入れられブレイクを果たした。頭の回転の速さでバラエティーの常連となり、竹下元首相の孫であることも公表したことにより、自らの“商品価値”を高めた。自分の売り方をよく知っていたので戦略勝ち」(テレビ局関係者)

15年には日本テレビ系チャリティー特番「24時間テレビ」のマラソンランナーの大役をつとめて完走。

すでに活動は軌道に乗っているが、今後は、将来的にうわさされる、政界進出があるかが注目されるところだ。