映画『事故物件 恐い間取り』満員御霊お清め舞台挨拶開催!亀梨和也、奈緒、瀬戸康史がお祓いで清める

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2020年8月28日より大ヒット公開中の映画『事故物件 恐い間取り』のメインキャストが舞台挨拶に登場し、盛り塩、お祓い、鏡開きでお清めイベントを開催した。

<事故物件住みます芸人>として活動する松原タニシ氏の実体験による著書で、ベストセラーノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」が原作となる本作。
亀梨和也が、殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋、いわゆる事故物件に住み続けているお笑い芸人役を演じる。

8月28日に公開を迎え、9月9日(水)時点で興行収入11億円、観客動員数85万人を超える大ヒットを記録している。
たくさんのお客様に観ていただいた感謝の気持ちを込めると同時に、撮影から宣伝期間の間で少なからず霊との交わりがあったであろうキャストに更なるヒットを目指す“満員御霊お清め舞台挨拶”が行われた。

巨大な盛り塩の出迎えを受け、亀梨、奈緒、瀬戸が登場。

大ヒットを受けて

亀梨「4軒目の事故物件に関して色々な意見をもらって、“まさかああなるとは”、“あそこめちゃくちゃ面白いね”、“あそこめちゃくちゃ怖いね”という人もいました。ホラー好きの方も、ホラー苦手な方も、初めてホラーを観にいく人も、いろいろな角度があって、感想がある映画って面白いですよね。」

奈緒「地元の高校生の時の友達から、奈緒がクロちゃんのメイクを直しててウケた、とか、映画でご一緒している共演者の方も見に行ってくれて、家族・友達・お仕事で一緒にしている方皆さんに観ていただけて、広がっているなと思いました!」

瀬戸「いろいろな意見を頂きますね。亀梨さんの表情に鳥肌が立った。奈緒ちゃんが怖かった。瀬戸康史、線香フーフー面白かったってね。(笑)僕、怖い要員じゃないんですかね?怖がっているシーン一応ありますよ。色々やったんですけどね。(笑)」

演出にない「たすけて」と不可解な声が聞こえるということでSNSで話題のシーンについて

奈緒「映画の中で言ってるんじゃなくて、会場にいる説あると思うんですよね。」

亀梨「その節あるよね!僕の友達で朝一で観に行った友達は鈴の音がずっと聞こえたって言ってて、うわーって思いましたね。(そのシーンを回想)怪談話を僕がちょうどしているシーンなんですが、あの日にタニシさんもいらっしゃってくださったんですけど、ホラー界の方も何人かいらっしゃっていたんですよね。そういう意味でもあのシーンは寄ってくる要素はあるな、と思います。今思い出したんですが、僕があの撮影場所に忘れ物したんですけど、出てこないんですよね。」

瀬戸「人コワですね。」
亀梨「人コワ…?人による怖さ、なるほど勉強になりました。#人コワでSNSで皆さんも呟いてください!(笑)」

「撮影中に“たすけて”と思ったエピソード

亀梨「不動産屋さんのシーンで雨に突如降られた日には助けてって思いましたねえ。」

奈緒「お化けと戦うシーンは普通に苦しかったですねえ。言っていいのかな、あれ実は薄い昆布茶なんですよ!昆布茶なんで悪い気はしないんですよね。(笑)」

瀬戸「線香フーフーはめちゃくちゃがんばったんですよ!監督がなかなかカットをかけてくれなくて。」

日蓮宗寺院導師をお迎えしてのお祓い

奈緒「先ほどもしていただいたんですが、いいご縁を結べるようにというのがお祓い後のお話にもありまして、この作品との出会いも、いいご縁にしていただけるようにしっかりと清めたいと思います。」

お祓いを終えて

亀梨「実話を元に作られるということで、どのように撮影に向き合えるのかなあと、覚悟を持って作品に向かわさせていただきましたし、実際にこうして公開してたくさんの人に楽しんでいただけるということで、エンターテインメントとしてしっかりと向き合えてよかったなと思います。」

奈緒「映画の中でタニシさんのエピソードでシャンプーがないということをお化けが教えてくれる、というのがありますが、見えないものって怖いことばかりではなくて、こうやって皆さんとのご縁をつないでいただけましたし、皆さんが“面白かった”っていう気持ちで帰っていただけたらいいなと思いました。今は晴れやかな気持ちなので、どんどんいろいろな方達に観ていただけるように、これからも広めていきたいと思います。」

瀬戸「今すごい暑いです!(笑)何かが出ているんでしょうね。なんかすっきりしましたね。」
亀梨「悪縁は取り除いていただいて、いい形でこれだけたくさんの方達にエンターテインメントとして楽しんでいただけるのは嬉しいことですよね。」

さらなるヒットとこの会場にいる皆様の開運を祈念し、盛り塩と樽酒による“お清め鏡開き”

亀梨「だから今日はタニシさんが来ないんだなと思いました。来たら、(お清めの効果で)お仕事なくなっちゃいますもんね(笑)」

締めの挨拶

亀梨「中田監督もよくおっしゃる新感覚の“恐ポップ”である本作ですが、まだまだ暑い日も続くと思いますので、この映画を観て涼んでいただければなと思います!」

STORY

売れない芸人が、「事故物件」に住んでみた―
芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、中井大佐(瀬戸)とお笑いコンビを組んでいたが、全く売れず、結成から10年目となり、これ以上続けても無理だと感じた中井から、コンビを解散し放送作家になると告げられる。
突然ピン芸人となり途方にくれるヤマメは、番組プロデューサーの松尾雄二(木下)からTV番組への出演を条件に「事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた物件で暮らすことに。そこは一見普通の部屋だったが、初日の夜、撮影した映像には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり、様々な怪奇現象が。
OAした番組は盛り上がり、ネタ欲しさにさらなる怪奇現象を求めるヤマメは、不動産屋の横水純子(江口)に新たな事故物件の紹介を依頼。その後も様々な怪奇現象に遭遇し、ヤマメは“事故物件住みます芸人”としてブレイクしていく。
一方、のファンで、メイクアシスタントの小坂梓(奈緒)は、人気が出るほど危険な状況に陥っていくヤマメを密かに心配する。だがレギュラー番組も決定したヤマメは、次なる事故物件を求めて再び不動産屋・横水の元を訪れる。
そしてある事故物件で、ヤマメの想像を絶する恐怖が待っていた―

映画『事故物件 恐い間取り』

大ヒット上映中

■原 作:松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊)

■出 演:亀梨和也 奈緒 瀬戸康史 江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか
加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー 宇野祥平 高田純次 小手伸也 / 有野晋哉・濱口優(友情出演)

■監 督:中田秀夫
■企画・配給: 松竹
■公式HP: movies.shochiku.co.jp/jikobukken-movie
■公式Twitter/Instagram: @jikobukken2020
©︎2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会